ROE-111
僕は大好きな母を7日間で堕とすと決めた。 10年間、胸に抱き続けていた禁断の感情―。 平岡里枝子

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作品詳細

品番
ROE-111
FANZA
roe00111
メーカー
マドンナ
レーベル
MONROE
発売日
2022-11-04

作品説明

母親だけに愛情を注がれて育った僕は、家族という存在の中で、父親は仕事に忙しく、まるで偉そうに振る舞う存在のように感じていた。そんな環境の中で、母親にだけ愛を注ぐ日々が当たり前になっていた。だが、あるとき、母親を「女性」として意識し始めるきっかけが訪れる。それも、決して遅い話ではない。母親への想いは、いつしか心の奥底に芽生え、抑え込もうとする日々が続いていた。それが10年もの間、続いていた。成長する身体と共に、心の中では母親への情愛が日に日に深まっていく。独り立ちもできる年齢になった今、母親と結ばれるための行動を起こす決意をした。それは、ただの恋愛ではなく、これまでの人生の中で、初めて自分自身と向き合う一歩でもあった。

平岡里枝子の他の作品

レビュー

平均評価 4.1点 全7件
悪くはない 悪くはないけれど、ちょっと物足りない感じがする。(笑) このシリーズは今でしょ、3作目を購入してしまいました。その中でも、一色桃子の作品が特に好きだったな。母子のテーマは、もしかしたらマンネリ化しているのかもしれない。続編が作られたらもっと楽しめると思う。もしあれば、父の登場で三角関係にすると、よりドラマチックになるのでは? 里枝子さんの演技が最高 里枝子さんが息子との初めてのセックスで快楽を体験し、それまでの夫への不満が高まることで、息子にセックスに関する指導を求めるというストーリーだろう。ただ、突然の指導の発想は視聴者に多少の違和感を与えたかもしれない。でも、その不自然さを乗り越えるには、平岡里枝子さんの演技が非常に素晴らしく、彼女の表情や言葉のニュアンスから、キャラクターの内面的な変化を読み取ることができた。それほどまでに、彼女の表現力は物語の核心を突き抜けている。 悪くはない 里枝子さんによる作品だが、どこかで注目すべきポイントが見つけられなかった。背徳感という点では、他の作品に比べると控えめで、あまり強烈な印象は残らなかった。ただ、里枝子さんの演技力が多少は残っているので、全体として悪くはないと言えるだろう。ただそれだけでは物足りなかった。もっと引き込まれる内容が欲しかった。少し物足りなかったな。 この熟女 エロすぎる ベテラン女優としての実力は確実に定着しており、エロティシズムの表現も今なお鋭い。今回は近親相姦というテーマの作品で、個人的に好きなジャンルとは少し距離があるものの、彼女の演技に惹かれて観ることにした。タイトル通りの内容とは少し異なり、まるで性教育のような形で親子の関係が描かれており、少し違和感を感じつつも、意外とユーモラスな会話も含まれていた。馬鹿げた親子のやり取りに苦笑いしてしまう場面もあり、それもまた作品の魅力の一部だと思えた。 全3回の絡みの中で、特にラストのシーンが印象深かった。この女優のエロさが最大限に発揮され、どこか演技というより、本物のエロティシズムに近いものを感じてしまった。抜き挿しの描写も丁寧で、彼女のエロさがしっかりと描かれており、観る人を満足させる内容だった。ただ、出演している男優の演出が若干鬱陶しく、前髪を切ってほしいと願わずにはいられないほどだった。 このタイトルでなんで母が息子を性教育? シリーズとしてテーマがブレていて迷走していた作品だが、今回は母が息子に女として見られていることに気付き、その緊張と想いを繊細に描いた点は好印象だった。ドラマの良さを残しつつ、堕ちる過程を「拒絶+外射」「受容+外射」「最後の中出し」という3段階で描写しているのは、シンプルで分かりやすい構成である。ただ、2回目までのセックスでは中出しを拒否する様子が少し強かったほうが、最終的な完堕ち感が際立つ気がする。息子に襲われた後で母の下着の変化を描写している点は、堕ちる表現として悪くはない。 一方で、作品の大きな問題点は、母から息子への性教育的な要素が過剰に描かれていたことだ。最終的に息子がフリーターを辞めて就職を決意するなど、息子の成長物語がメインになってしまい、タイトル通り「7日間で息子に堕とされた母」というコンセプトとのギャップが感じられず、少し意味不明に思えた。タイトルの冒頭と比べて、最後に母が夫を切り、息子の女として完全に変貌するという描写が明確にあれば、より物語の魅力が引き出せただろう。その点では、今回も友田真希の作品と比べて劣る部分がある。 小山監督の作品といえば、無駄な接写が目立つことが度々あるが、今回はその傾向がほぼ見られず、平岡里枝子のキメ細かな演技を存分に堪能することができた。ただ、本来は隠れ相思相愛が明確な相思相愛に変わっていくだけなので、ギャップが分かりづらい作風ではある。このタイトルでシリーズを続けるなら、冒頭とのギャップを意識した最後の堕ち感を明確に描いてほしい。

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