CWM-073
こすり愛 篠原るり+浦川マコト

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作品詳細

品番
CWM-073
FANZA
2cwm073
DUGA
waap-0192
レーベル
Washing machine
シリーズ
こすり愛
発売日
2009-03-15

作品説明

黒髪で色白、背が高くスラリとした美脚を持つ美少女・るり。彼女は性同一性障害を持っており、「ボク」という自称で、自分自身を大切にしている。一方、純粋で大人しく、可愛らしい目元が母性を呼び起こすマコト。二人は親友として過ごしてきたが、それが次第に同性愛の温かさと切なさを含んだ恋愛へと発展していく。学園を舞台にした萌え系レズドラマの第2弾として、全4話で構成された作品。二人の絆がどう深まっていくのか、その過程を丁寧に描いた物語。

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レビュー

平均評価 3点 全3件
及第点はキャストのルックスくらい 絡みの感触は非常にソフトで、とても気持ちよく感じられた。しかし、中盤にかけては、期待していたようなエロい絡みがほとんど見られなかった。全体的にキスや胸を舐めたり、擦ったりといった行為が中心で、クンニや他の激しい行為はほとんどなかった。その代わりに、ローター、ペニバン、バイブ、双頭ディルドといった道具が豊富に登場し、フルコンプという感じだった。だが、道具に頼るだけでは、愛の濃度が薄れてしまうような印象を受けた。 演技については、学芸会のような感じで、ドラマ部分のセリフもほぼそのままのもので、少し物足りなかった。篠原さんのキャラクターは、性同一障害ではなく、自分を「僕」と呼ぶ女の子が好きな女の子という設定で、それ自体は面白いんだけど、それを十分に描ききれていない気がした。また、お父さんが誕生日会に出てくるシーンは、全く必要ない気がして、ストーリーの雰囲気を台無しにした。部屋でスク水を着るシーンも意味が分からないし、胸と股間を切り抜いたシーンは、あまりにもありえない内容で、テンションがガタガタになってしまった。 浦川さんの恥ずかしがるオドオドとした態度は、確かに可愛らしかったが、それだけでは物足りなかった。監督の意図が強すぎて、全体的に独りよがりな印象を受けた。もっとキャラクターの深みやストーリーの展開に力を入れてくれたら、もっと楽しめたかもしれない。 篠原るりの初レズなので見たが 篠原るりが出演しているから評価を普通にしているだけなのだが、内容自体は非常にソフトで、満足できるものではない。レズの要素がNGとされていないのなら、もっとタチの上手い女優と組んで、レズシーンをより魅力的に演出してほしい。そうすれば、レズ作品としての魅力が伝わって、もっと多くのファンから評価を得られると思う。今後はレズ作品をより多く制作してもらえると嬉しい。 最初の絡みのみ良かった。 タイトルが「こすり」愛なので、胸同士をこすり合わせるようなフェチ要素が強そうに思えたが、実際にはそうではなく、普通のレズビデオだった。公式紹介文には「性同一性障害」といった重いキーワードが使われているが、内容自体はそれほど重くなく、単純に女の子同士のレズ行為として楽しめる構成になっている。 最初のシーンは特に気に入った。教室でるりがマコトに告白し、やさしくてソフトな雰囲気の中でのレズ行為は、全体の中で最も魅力的だった。その温かさと純粋さが、他のシーンとは一線を画しているように感じた。 ただ、その後の展開は物足りなさを感じた。まず、道具が多すぎて、演出的にも混乱する部分があった。また、食べ物を胸に塗るような不潔な行為や、コスチュームをハサミで切るような演出は、全体の雰囲気と合わず、違和感を覚える。さらに、ドラマシーンに男が登場するという演出も、予想外にうざったいと感じた。 全体として、最初のシーンだけは良いが、その後の展開が期待に応えられず、ほとんど期待はずれに近い作品だった。それでも最初の部分に惹かれたため、評価はやや高めにしようと思う。

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