CWM-050
こすり愛 野中あんり+三津谷蘭

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作品詳細

品番
CWM-050
FANZA
2cwm050
レーベル
Washing machine
シリーズ
こすり愛
発売日
2008-06-15

作品説明

胸に劣等感を抱いた少女は、愛されたいと誓いながらも、自分自身の価値に迷いを抱いていた。一方、愛することを誓った少女は、性同一性障害を持つレズビアンだった。そんな2人は、偶然の出会いでシャワー室で出会う。その瞬間から、お互いを引きつける強い引力が生まれる。一度触れてしまった感情は、抑えがたい情熱へと変わっていく。2人はお互いの気持ちを確かめ合い、危険な恋愛へと突入していく。コンプレックスを抱く2人の少女が、お互いの劣等感を情熱的な愛撫で慰め合う、学園風の萌乳レズビアンドラマ。全5編で構成され、それぞれの出会いと発展が繰り広げられる。

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レビュー

平均評価 2.9点 全7件
ストーリー酷い・・・ 久しぶりにこのメーカーのレズ作品をチェックしましたが、意外な展開に驚きました。片方の女優が男にレズ行為を強要される様子(フェラさせられそうになる)が描かれる一方で、もう一人の女優がその男を殴り倒して、その場を終わらせるという、かなり衝撃的なシーンがありました。購入前には多少そのような内容があることは分かっていたものの、ここまで露骨で引くような描写があるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。レズプレイそのものはそれなりに展開はありましたが、全体的な演出や内容の方向性が自分には合わず、結局駄目でした。 手間暇≠良作 例のシーンは、ちょっと不要だったのかもしれません。あってもなくても、後の展開に特に影響はなかったように感じました。むしろ、ドラマとしての構成に過度にこだわった気がして、ちょっと違和感がありました。猟奇的な愛ではなく、コンプレックスを抱えた三津谷さんの心を優しく包み込むような愛が見られたら、もっと感動的だったのではないかと思います。野中さんの貧乳は、ちょっとマイナスポイントとして感じました。ここは、ある程度胸が揃った女優を起用するべきだったのかもしれません。また、一つ一つのプレイが長すぎて、全体のテンポが悪く感じました。例のシーンの後、ガーターとパンティ姿で、化粧も髪型もキャバ嬢のような雰囲気になっていました。しかし、何年後かの説明がなければ、さっきまでJKだったのに急にこのように変わるのは違和感がありました。学校ではサラサラのストレートヘア、プライベートではキャバ嬢のような髪型という設定は、少し理解できないですね。ドラマとしての重要な最後の展開がこのように進むと、このチャプだけが別世界のように感じてしまいました。制作側がドラマに丁寧に取り組んでいたことは、見て取れますが、必ずしも作品全体の評価に直接つながるとは限りません。 姉妹レズと言う雰囲気 ロングヘアで胸がやや小さめの二人が、優しく乳首を撫で合わせ合うシーンは、まるで未熟な女子高生の姉妹レズといった雰囲気で、とても綺麗で印象に残りました。あんりさんがタチ役、蘭さんがネコ役で、物語の展開はほぼ固定されていて、全体的に退屈に感じてしまいました。エンディングのオマケや、水着でのペニバンプレイなどは省かれており、それらを含めるともっと楽しめるのではないかと感じました。制服で屋外でのプレイを撮っていたら、もっと自然でリアルな雰囲気になって面白かったのではないかと、今となっては思ってしまいます。 監督が何を伝えたいのかが分かりません 作品の詳細な内容については、すでに多くのレビューで詳しく紹介されているため、そちらをご参照ください。 出演者の設定や、前半から中盤までのストーリー展開は、非常にうまくまとまっており、良い印象を受けました。 特に、2人の女優さんは年齢を感じさせないし、華奢で純粋な女子校生のような雰囲気をよく出しており、とても魅力的です。 ただし、一部のシーンについては、どうしても入れる必要性を感じず、個人的には非常に不自然だと思ってしまいました。 特に、描写がグロテスクで、その後の雰囲気が一変してしまう点は、全体の流れに大きく影響を与えているように感じます。 もしも余計な男との決別シーンをどうしても入れたいのであれば、最初のモノクロ映像のようなイメージ的な表現にとどめておくのが良いのではないかと思います。 前半のストーリーがソフトな雰囲気だったのだから、その後にカラミをねっとりとハードに描写すれば、より自然で魅力的な展開になっていただろうと思います。 ストーリー自体の仕立ては良いですが、内容がしっかり伴わなければ、全体の質が大きく損なわれてしまうでしょう。 そのため、評価はシーンによって0〜4つ星とし、その中間評価として★3としました。 とにかく蘭ちゃんがカワイイ 野中あんりの顔立ちにこだわる必要はないですが、蘭ちゃんの可愛さには目を奪われます。スレンダーで、胸が少し小さいタイプの女優が好きな人にはおすすめの作品です。ただ、もう少しレズ向けのプレイ、例えばレズ用ディルド(ダブルヘッダー)を使ったシーンがあれば、より満足感が増したかなと思います。 一方で、一部の視聴者からはグロテスクな描写が酷評されているようですが、そのようなシーンは見たくない人には見ないで済むので、あまり気にしなくていいと思います。AVというのは、ストーリーや深い意味を求めすぎないで、ただエッチな場面が気持ちよく描かれていて、ヌければいいんです。その点では、この作品はちゃんとその役割を果たしていると思います。

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