JUR-121
就業日誌NTR 妻の日誌に記された、大嫌いな上司との残業中出し不貞記録―。 栗山莉緒

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配信サイト:

作品詳細

品番
JUR-121
FANZA
jur00121
メーカー
マドンナ
レーベル
Madonna
発売日
2024-12-20
出演者

作品説明

大嫌いな上司・吉野に見返しをしていた俺は、必死で働き、ついに花形部署へ異動することができた。しかし、その直後に同僚で妻の莉緒が吉野の下へ異動することになり、少し心配になった。だが、そこまで気にする必要はないと考えていた。そんなある日から、社内では〈就業日誌〉の提出が義務付けられ、管理者として俺は莉緒の日記をチェックしていた。すると、業務時間や作業内容に明らかにずれがあり、違和感を覚えるようになった。不安が募る中、俺は残業中の様子を覗きに行き…

栗山莉緒の他の作品

レビュー

平均評価 4.3点 全3件
女優さんの可愛いらしさが冴え渡る 久しぶりに彼女の作品をチェックしてみたのですが、今作の彼女は以前より若々しく、可愛らしさがより際立って見えたのが印象的でした。ストーリー自体は非常にシンプルで、要するに上司による寝取られという展開です。タイトルの「就業日誌」という名前はあまり意味を持たないですが、全体の流れはながえさんの「あなたの嫌うあの人と」シリーズと似たような雰囲気を醸しています。個人的にはそんな展開が好きなので、楽しめました。 特に今作で注目すべきは、栗山莉緒のエロ可愛いさが非常に冴えていること。マドンナ専属の彼女ならではの、純粋な可愛さとエロさのバランスが絶妙で、他の女優にはない魅力を発揮しています。彼女がこの道で生き抜ける理由の一つは、この可愛らしさとエロさの融合に他なりません。 吉野に意地悪く言葉で焦らされ、可憐な態度で言い訳しながらも男を求める姿、そして最終的には素直になり従順にセックスを楽しむ様子。その表情や態度の変化がとても生き生きとしていて、とても印象的でした。 以前の彼女の作品では、個人的に少し物足りなさを感じていた部分もあったのですが、今作を見たことで彼女の作品をもう一度振り返ってみたいと思えるようになりました。今後も彼女の活躍に注目したいです。 まだ粗いけど、シリーズ化できるポテンシャル 『受付嬢NTR』のキャスティングや設定、演出などは残しつつ、きとるね川口監督の新作として登場した。同監督の前作『クレーム対応NTR』では、子供が欲しいのに仕事優先の夫に放っておかれていた人妻の設定だったが、今回は逆の立場で、昇進して子供を欲しがるようになった夫に対して、妊娠したくないOL妻という設定で差別化を図っている。その結果、夫が子供を欲しがったことが回り回って、妊娠してNTRされるという因果応報のストーリーが個性的で興味深い。 セックスに興味がないわけではないが、上司のセクハラ的な言葉や猥談に興奮してしまうような、妊娠適齢期にふさわしい性欲を秘めた隠れドスケベ感を醸す栗山莉緒の演技も良い。しかし、ラブラブに見える関係も、実は夫への対抗心や鬱屈した心理、妊娠アリバイのためにセックスしたくないという破滅的な気持ちなど、台本や演出としてもう少し掘り下げられればよかったかもしれない。 仕事第一のOL妻にとって、業務=上司とのエロ行為になり、それを就業日誌という形で記録し、夫が読むというアイデアは悪くない。プレイも総じて会社業務に絡めた演出になっており、日誌を書きながらのセックスで字が乱れるという演出も良いアイデアだ。ただ、就業日誌というアイテムをどれだけエロに活かせているかは微妙で、中盤からはニアミスプレイが目立ち、作品テーマと演出のブレを感じさせる。 日誌の記述内容が実は上司とのプレイについてであるという隠喩は分かりづらい。顧客=実は上司という形で統一してしまえば、顧客の要求=上司に孕まされるかもしれないことへの葛藤や、夫に読まれる前提で人妻がギリギリの際どいことを書く「ニアミス」感も出てきたかもしれない。2番目のセックスなども、事後に接待客と合流してホテルから出てくる場面で夫がアリバイ確認するシーンは必要だった。 それでも、仕事優先で妊娠したくない人妻を孕ませNTRという基本テーマは分かりやすく、後半のセックスを夫に見せつける吉野君の実況技術は秀逸で、シリーズ化のポテンシャルは十分にある。初作では栗山莉緒の愛嬌ある個性が目立ったが、いかにもキャリア優先のお堅いベタな眼鏡が似合う女優を登場させても面白いだろう。 オフィス内ですと興奮しますよねww 妻と夫の関係が少し変わったシチュエーションが展開されている作品です。妻が就業日記を書いているうちに、あることに気づくことになります。妻と夫は同僚で、かつては大嫌いだった上司を返し討ちしようと頑張ってきたという背景があります。ところが、ある部署異動でその上司の下に配属されることになり、妻は不安と心配を抱えています。 その日記を確認していると、どこか違和感を感じるようになります。そして、残業中の妻を覗きに行くと、とんでもない光景が目に飛び込んできます。妻の栗山莉緒は、上司のチンポを貪るようにフェラチオをし、ピストンするたびに喘ぎ声を上げています。オフィス内に響き渡るその声に、パーティションの裏で隠れている夫の様子が描かれます。その光景を目の当たりにした視聴者としては、精神的にもかなり耐え難いものを感じました。 シチュエーションや展開自体は、それほど珍しくもないものですが、その中で展開される人間関係や感情の動きが興味深く、観る人を引きつけるポイントとなっています。特に、妻の行動が上司に対して抱く感情や、夫のその状況への対応が、作品の魅力を引き立てています。 栗山莉緒嬢の演技も印象的で、ドスケベな一面が際立っています。この作品は、シチュエーション自体が面白く、それを通じて人間ドラマを感じさせるものとなっています。

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