ATID-181
忍道凌●淫戯 鈴木麻奈美

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作品詳細

品番
ATID-181
FANZA
atid00181
メーカー
アタッカーズ
レーベル
in mad
監督
発売日
2011-07-31

作品説明

忍道心華流の15代家元、竜胆忍は平和な世の中で忍びの力が不要であると判断し、14代家元とともにすべての技と陽玉、隠玉を封印してしまう。その決定を不満に思った幻斎は、隠玉を盗み出し、謀反を起こす。竜胆忍はその陰謀を阻止するため、幻斎と対峙するが、物語はそこからさらに深まっていく。忍びの道を巡る対立と、過去の秘密が次第に明らかになっていく。

レビュー

平均評価 2点 全6件
女優○、コス○、ふんどし△ 一言で言うと、それはまさにその通りだ。鈴木麻奈美の美しさは目を奪われ、コスプレも非常に凝っており、くノ一としての雰囲気はしっかりと出ている。からみの描写もそれなりに充実しているので、現代のくノ一物には過度な期待はしていない。アクションがなくても、チープな制作という点ではある程度理解できる。しかし、ここに問題がある。くノ一としてのあり方を考えると、ふんどしが非常に緩いのだ。男優がからみのシーンで解きやすくする配慮だとは思えるが、これほど緩いのは少し物足りない。女ふんどしは、細いさらし布をしっかりケツの割れ目に食い込ませ、アソコを締めつけるのが正解だと思う。そうすることで、肛門と性器への圧迫感が意識され、女優もより色っぽい演技が出来ると感じた。監督の六会研氏は、アタの名作を手がけた名手であり、今後は女ふんどしのエロスに対する理解を深めてくれると願わずにはいられない。また、特典映像がなかったことにも残念さを感じる。長谷川監督がくノ一物として鈴木さんにふんどしを締め上げながらインタビューする姿が見られたら、きっとまた違った魅力が生まれただろうに。 忍者モノとしては× 最後の部分で麻奈美が逆転攻撃を仕掛けて、二人の敵を倒し、姉の里見瑤子を助けるという展開に期待していたのですが、結局のところ予想通りの展開で、予想通りの結末に。どこにでもあるようなありきたりなラストで、少し拍子抜けしました。脚本のクセが強く、どこかで予測可能な流ればかりで、まるで読んだことのあるような感じがしました。また、現代の設定を導入したことで、全体の雰囲気や展開に違和感が出てしまい、かえって足かせになったように感じました。もっと独自性や新鮮さを加えられたら、もう少し楽しめたかなと思います。 意図は伝わるが・・・ 芯のある忍者が淫らさに堕ちるというテーマの作品ですが、エロティシズムを重視した表現がされているのは確かです。ただ、全体的なインパクトが強く感じられず、少し物足りないと感じました。特にシーン同士のテンポや雰囲気の変化が少なめで、よりドラマチックに演出されていれば、興奮度も上がっていたかもしれません。わびさびやドラマティックな表現をより丁寧に使い分けることで、もう少し引き込まれた作品になったのではないかと感じました。 格好だけの気が。。 鈴木まなみさんの「くい」役は、キャラクターに合った演技でしっかり引き立てられており、コスプレもとても上手で目を引きます。ただ、アタッカーズの作品としての特徴である、セクシーなセックスシーンが連続して登場し、それらがただの無駄に感じられてしまい、全体の質が下がってしまった印象を受けました。忍者コスプレがよくても、全体として完成度が低かったり、演出が物足りなかったりする作品もあると実感させられました。 鈴木麻奈美は超美人です。 鈴木麻奈美のAV作品を観るなら、特別な期待を持って見る必要はなく、ただ普通に楽しむのが一番です。彼女の美しさは見る人を惹きつける力があり、一見するだけで魅力に満ちています。彼女の存在感と演技力は、観る人を惹きつけるだけでなく、心に残るような感動をもたらします。是非一度観てみてください。

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