NACS-002

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配信サイト:

作品詳細

品番
NACS-002
FANZA
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メーカー
NAGIRA
レーベル
NAGIRA-ナギラ-
発売日
2017-09-08
出演者

作品説明

大手不動産会社に勤務する夫と、社内で3年目を迎えた専業主婦の美鈴。ある真夏の日、大学時代から憧れていた著名建築家・岡島が倒れているのを見かけ、思い切って介抱をした。その恩を忘れず、予定していた自宅のリフォームを引き受けてくれるようお願いする。夫婦はその気配りに感激するが、岡島が引き受ける理由には秘密が隠されていた。その真の目的は、美鈴の夫には見せたことのない、秘めた魅力に触れることだった。美巨乳女優の倉多まおが、その誘惑に溺れていった。

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レビュー

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最高のデキ なぎら監督の作品をこれまで数十本は観てきたが、この作品は本当に素晴らしいと感じた。展開はなぎら監督ならではのものだが、ここ数作の閉塞感を打ち破るような表現に仕上がっていた。前半と後半の落差が非常に印象的で、見事に演出されたものだった。主演の倉多まおさんの演技も素晴らしく、堕ちていく女という役柄をしっかりと表現していた。彼女のキャリアハイの作品となったのではと感じた。今後もこのような作品を期待したい。 夫ではない男に耽溺する女の貌 夫以外の男に迫られ、交わりに溺れる妻というストーリーはなぎら監督にとっても慣れ親しんだものだが、後半の耽溺の描写がアタッカーズのシリーズよりも一歩深く描かれ、前半との落差がより一層強烈に感じられた。特に印象的だったのは倉多まおさんの表情。夫ではない男に燃え上がった感情をまっすぐな演技で表現していた。アタッカーズのシリーズでは見たことがなかったような表現だったので驚いたが、とても満足した。また、倉多まおさんのボディも素晴らしく、なぎら監督のライティングと組み合わさって、実に美しい陰影を描き出していた。淫靡なドラマと美しい映像、なぎら監督作品の真骨頂とも言える一本だった。 最高 これまで見たことがないほどに綺麗な体と可愛い女優がいることに気づいた。最高の女優になかなか合わないものだなぁと感じた。この作品を通じて、彼女の魅力がさらに深く理解できた。 ベテラン男優、女優の熱いカラミ 田淵と倉多まおのベテランらしくイヤらしいカラミが素晴らしい。特にまおちゃんが田淵氏のスケベな要求に初々しさも出しつつ、ベテランらしいエロさを盛り込んだカラミは、さすがベテランとしか言いようがない。 男優と女優のおかげ。なぎら健造はまあ、こんなもん。 「憧れの男が自分を女として求めてきたら」というテーマで堕ちていく人妻を描いた作品。すっかりいい女優に成長した倉多まおと田淵くんという組み合わせで、期待するなと言う方が無理だが、実際には緩急をつけたカラミの質はかなり高い。主に田淵くんの力量によるものとはいえ、それにほぼ完ぺきに対応した倉多まおも高く評価されるべき仕事をした。 なぎら健造がアタッカーズを堕落させた張本人であるが、この作品ではそこへ少し修正を加えようという意図が見て取れた。たとえば最初の本番ではたいてい女は半着だが、この作品ではすべての本番がほぼ全裸。なぎら監督としては、かなりの変節である。 一方で、細かいディテール部分では不満点も目立つ。たとえば田淵くんのじらしや、挿入されるタイミングで股間のアップにしてしまうカメラワーク。じらされている女の表情やチ○コが入ってくる時の女の反応を撮らなければという意識が低い。 また、最初と2番目の本番は中出しではなく舌上射精なのだが、飲むのか出すのかあいまいなまま次のシーンになってしまう。これは古いAVの悪癖。ちゃんと最後まで描写しきるべきだろう。 2番目の本番では緊縛や拘束を取り入れると見せかけてコス程度の変化に終わっているし、録画されながらのセックスというアイデアを盛り込みながら、それがまったく機能していない。ちゃんと仕上げられないプレイは蛇足でしかない。 細かいことだが、最後の中出しの瞬間、倉多まおの手の位置がさまよってしまったのも残念だった。完全に力を抜いて射精を受け入れるのか、あるいは自分の中で果てた男を抱きしめるのか、女の意思が見える演技を期待したかった。とっさの迷いが完成度を下げてしまった感じ。 他にも人妻が確認もせずにドアを開けてしまう無防備さとか、昔からあったディテールのいい加減さは相変わらずで、監督の力量不足を感じる部分が多々あるにも関わらず、男優と女優の完成度のおかげで水準以上に仕上がってるのはすごいかもしれない。 正直、監督なぎらにはほとんど何も期待していないが、今後も作品を作り続けるつもりなら、おごらず精進してほしい。

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