BBAN-010
あいたかった。 おさななじみレズビアン 一之瀬すず 白石ありさ

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作品詳細

品番
BBAN-010
FANZA
bban00010
メーカー
ビビアン
レーベル
ビビアン
発売日
2014-08-02

作品説明

すずとありさは、海が見える土地で生まれた幼なじみ。二人は小さな頃から一緒に過ごし、いつしかお互いを特別な存在と感じ始める。その感情は、悪くはない、イヤラシイことではない、と自分たちで認めながらも、胸の中に芽生え続ける。しかし、すずの父親の転勤によって、二人は離れ離れになってしまう。時間が経ち、10年が過ぎた頃、再び出会う機会が訪れる。その時のすずはもう大人になり、二人の想いは成長してしまっていた。あの日の恋心を胸に、再び出会った二人は、新たな関係を築こうとする。温かくも切ない、そして純粋な恋愛物語がここに。

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レビュー

平均評価 3.3点 全4件
Hよりも心に効く、純愛青春レズドラマ。 最近、井坂朋泰監督の作品にハマっており、彼らしい純愛レズの青春ドラマとして非常に印象に残った作品です。H度は比較的低めで、ストーリーに集中したいという人には最適です。 主人公の一之瀬すずというキャラクターは、常に両親に引き離され、家に一人で閉じ籠っているという設定がとても良く、彼女の内面を描ききるのに適していたと感じました。彼女が10年ぶりに幼少期を過ごした古びた洋館に戻り、幼なじみのありさと再会するというストーリーは、ただの恋愛物語ではなく、すずにとってありさは単なる相手ではなく、彼女の存在意義を問いかけるものとして展開されていきます。 3回のレズシーンは、ストーリーの流れに合わせて丁寧に構成されており、井坂監督の手腕を感じさせます。初めは言葉のやりとりも稚拙で、レズプレイの内容もやや物足りないかもしれませんが、それもこのストーリーの一部として理解できます。 特に2回目と3回目の間の、すずとありさが裸で向き合って会話する場面は、非常に印象深く、その場の空気感とカメラワークが、観る人の心を徐々に動かしていきます。そして最後のレズシーンが一気にハードになることによって、感情が高まり、ラストの映像美に涙を誘われてしまいました。 本来はエロティックな作品としての目的とは異なる形で、非常に秀作としての価値があると感じました。 井坂監督っぽいなと思ったら井坂監督作品でした 監督名がオフィシャルのHPに記載されていたため、井坂朋泰監督作品の可能性があると気付き、それだけでも期待が高まりました。 道具は使用されておらず、絡みもソフトな感じで、キャストは二人だけの純愛系レズドラマとして構成されています。 レズ作品にあまり馴染みがないキャストという点で、少し違和感を感じました。白石さんはレズシーンに少し抵抗があるのか、もっと積極的に出演して欲しかったかなと感じました。一方で一之瀬さんは割と積極的で、彼女がこの作品に合っていたと感じました。 井坂監督の作品は、レズシーンに長けたキャストを起用することが多いので、今作は少し物足りない部分がありました。 しかし、ストーリー(脚本)は非常に練られており、他の監督作品に見られないクオリティを持っていると感じました。ドラマがじっくりと展開していくので、エロさが目的でない方には向いていない作品かもしれませんが、ストーリーがしっかりしている点は評価できます。 綺麗、と言う言葉しか浮かびません。 非常に綺麗で純愛的な雰囲気のレズ作品で、インディーズ映画のような感覚を感じさせます。ピュアな雰囲気と、純愛を象徴する白いワンピースが、二人の関係性をより強調しており、とても印象的でした。 ドラマ部分は非常に秀逸で、観る人の心を引き込んでくれる構成でした。一方で、レズシーンの部分は少しさっぱりしていたかなと感じました。あくまでもAVとしての枠を意識しているためか、ドラマ部分よりもレズシーンの演出に注目したかった気もします。 しかし、その純愛が心に残るような作品であり、心に残るレズ作品として評価できます。 まったくもって面白くない。 一之瀬すずのファンとして購入しましたが、非常に残念な作品でした。内容が非常に浅く、軽く、女優さんも観るこちらもまったく没入できず、どこかに魅力が欠如しているように感じました。 一之瀬すずの潮吹きが多少あるものの、それ以外の要素がほとんど見られず、作品の良さがほとんど出ない状態でした。一之瀬すずの魅力が活かされていないように感じ、非常にがっかりしました。 作っている側も、これで良いと思っているとは思えないほど、全体的にバランスが悪く、期待外れの作品でした。お金を返してもらいたいほど、非常に残念な内容でした。

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