ORG-006
昭和背徳情話 忍びよる献身愛への罠 牧原れい子

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配信サイト:

作品詳細

品番
ORG-006
FANZA
h_771org00006
DUGA
eiten-1601
メーカー
オルガ
レーベル
ORGA
監督
発売日
2013-08-02
ジャンル

作品説明

なぎら健造監修による、時代を感じさせるドラマチックな物語。病に倒れた夫を看病する妻の麗子は、治療費の高さに悩み苦しむ日々を送っていた。そんな彼女を支えるために、新薬の投与に関わる悪の解決屋が忍び寄る。夫の命を守るため、麗子は自らの命を賭ける決断を下すが…。名優の牧原れい子が本気で演じた、涙を誘う感動のストーリーです。

レビュー

平均評価 3.8点 全5件
妙にスリップにこだわってる 昭和風の女性らしさを感じさせる演出が随所にあり、全体的にスリップを着用している点は好印象。ただ、ずり落ちてしまっておっぱいが見えないシーンが多いため、多少の不満は残る。一方で、おばさんパンツにこだわっている点は意外にも魅力的だった。なぎら作品ならではの暗い照明が演出の一部として機能しているが、もう少し明るくしてもらえれば、顔や身体が見えない部分の不満も多少は和らぐだろう。また、2番目の絡み中にエンドレスで流れる曲が耳に残り、多少のストレスを感じた。 じっとりとした いやらしさ 湿り気のある、じっとりとした雰囲気がとても良い。ストーリーの世界観に引き込まれやすく、白いスリップは牧原れい子が演じる女としての貞操や純粋さを象徴しているように感じた。全体的に雰囲気を重視した演出で、視覚的にも心地よい。 じっくりと鑑賞したい人にはお勧めだが改善点も多数あり 評価はやや甘めの「良い」としているが、いくつかのポイントが挙げられる。まず、牧原れい子の熱演はとても素晴らしく、ただ少し熱すぎた感もあった。亭主の「咳」は頻繁で、肺癌に近いような印象を与え、多少のストレスにはなった。工藤の責めは長く、ネチネチとした展開で、やや退屈さを感じた。医師との絡みは期待していたが、意外と少なかった。また、シリーズ全体で暗い照明が続く点も気になる。スリップは悪くないが、邪魔になる場面もあった。階段のシーンが短く、屋外での絡みが欲しかった。さらに、パンツに愛液のシミが見られるともっとリアル感があるはずだが、その点は残念だった。 牧原れい子は大御所, オルガの作品はハードな要素は少なく、じっくりと鑑賞する価値がある。近年では珍しい、落ち着いた雰囲気の作品で、評価は高い。ただ、牧原れい子のパッケージ写真は好みに合わなかった。個人的な好みの問題だが、全体的に作品自体は良い。 未亡人の悲哀 映像の暗さは逆に演出として活用されており、未亡人の悲哀や孤独感が伝わってくる。セットや衣装の選択も非常に良く、女優さんの表現も自然で、観る人を引きつける。全体的に非常にバランスの取れた作品で、鑑賞価値が高い。

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