LZSG-001
素顔 春原未来 結城みさ

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作品詳細

品番
LZSG-001
FANZA
lzsg00001
メーカー
レズれ!
発売日
2013-12-13

作品説明

春原未来は「女同士の恋愛はありえない」と信じていたが、ある日、その信念を打ちのめす出来事が訪れる。海沿いのホテルでの一泊デートがきっかけとなり、彼女は初レズ体験に挑戦することになる。船の上で、公園の隅で、そして白いシーツの上では、濃厚で甘いキスが交わされる。結城みさの手を離さない未来の姿は、まるで心の奥底で何かが芽生えているかのようだ。しかし、その展開は予想以上に衝撃的だった。葛藤や羞恥、混乱といった感情が渦巻く中、女優としてのプライドと、一人の女性としての気持ちが交錯する。素顔をさらけ出すレズドキュメントとして、心の震えが止まらない一時間だった。

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レビュー

平均評価 4.4点 全21件
人と人 デートのような穏やかなやり取りから、少しずつ心を開き合い、関係を深めていく流れがとても自然で、まるでドキュメントのようにリアルに感じられる。その過程が丁寧に描かれており、とても印象深い。 引退していく結城さんと、これから活躍していく春原さんとの関係性が、今では逆転している。そんな二人の姿を通して、人と人としての真摯な関わり方が伝わってくる。春原さんの涙や結城さんの厳しい言葉にも、彼らが互いに思いを込めて向き合っていることが感じられる。 また、口から溢れ出そうな溜息や、涙を通じた想いが、感情の奥行きを演出している。その言葉や態度が、結城さんと春原さんの世界へと誘ってくれる。その世界をただ見守るだけで、ファンとして心に残る作品だと思う。 素敵なレズ・ドキュメンタリー 二人の女性の思いがぶつかり合いながらも、温かさと情熱を秘めたレズ・ドキュメンタリーとして、とても印象深かった作品でした。デートの様子は、水上のボートに乗ったり、散歩したり、食事をしたりと、日常的な行動の中で自然に繋がりを感じさせてくれます。最初は「レズなんてあり得ない」と言っていた未来さんも、その対話の中でどんどん仲間意識が芽生え、まるで本当の友人同士のように接するようになっていくのが印象的でした。時折、母娘のようにも見えて、二人の間に流れる愛情や、お互いを大切に思う気持ちが、とても心に残りました。 レズ作品では挿入という行為が中心になることが多いですが、この作品ではキスや愛撫に重点を置いているため、その濃密さとねちっこさがエロスとして際立っていました。未来さんからの責めや、みささんの恥ずかしがりや、感情の高まりが表現された表情は、とてもリアルで見事でした。特に、二人の関係が深まっていく中で見せる、素直な感情の表現は、見ているこちらにも強い共感を呼び起こしました。 後半では、二人の感情が本気でぶつかり合う場面が登場し、涙が出そうなほどのエピソードもありました。レズ作品が好きでない人には、性的な要素が少なくとも感じるかもしれませんが、二人の素顔や、自然な感情表現が見られる点では、ファンにはぜひ見てほしい作品です。心に残る映像で、見る人を温かく包んでくれる1本でした。 AVはAVであるべき。 監督の真咲南朋の喋り方が多すぎて、女優のセリフより多く聞こえてしまうのが気になりました。特にヌキシーンのタイミングで煽ってくる発言は、観る人を混乱させてしまうほどです。結城みさと春原未来の対峙がメインの作品なのに、結果として真咲を含めた三人の3P構成になってしまっているように感じました。もしそうなら、最初から3Pで撮ってもよかったのではないでしょうか。 もう一つはカットの切り分けが凝りすぎていて、ドキュメンタリーのような雰囲気を強調しているように感じました。しかし、これはAVとしての本質を忘れているようにも思えました。男目線で編集しないと売れないという気もするので、そこは改善してほしいと思いました。 このような泣かせものレズAVとしては、やはり二村ヒトシの作品の方が上だと感じました。淫乱でハードなイメージの結城みさが、ここでは珍しくソフトな表情を見せてくれるので、ファンにとっては買いです。ただ、春風のヤンデレ的な演出は好みが分かれる部分もあるかもしれません。 AV観を変えるかもしれない作品 この作品は、私のAVの見方を大きく変えるきっかけになりました。以前は、AVを「ヌキたい」「裸を堪能したい」「性癖を満たしたい」といった目的のために見るものだと思っていました。ただ、抑圧された感情を安全に発散するためのツールとして消費していたのです。しかし、この作品を見て、なぜか涙が止まらなかったんです。それは、カタルシスの体験だったのかもしれません。 結城さんの無条件に受け止めるような母性的な愛情、真咲監督が見守る中で女優たちに向けた愛情。そんな中で、女優たちが素顔をさらけ出せるのは、きっとこの人たちの存在があったからでしょう。他レビューで挙げられた「3P」という表現も、とてもよく当てはまる気がしました。私は、その言葉がポジティブな意味で使われているのを実感しました。 作品の展開は、春原さんが泣き止み落ち着いたところから始まり、そこから初クンニというシーンが登場します。そのポテンシャルは想像以上で、結城さんがイク場面に、その間の会話が非常に印象的でした。それは、まさに3Pだからこそ生まれる、特別な雰囲気だったように思います。 気さくで男前な結城さんのエロカッコよさ、そしてヨシヨシしてしまいそうな春原さんのエロカワイさ。このふたりに、私は心から惚れてしまいました。 本気のセックスって… レズビアンのセックスをテーマにしたドキュメンタリー作品としては、とても深く、そして本質的な内容になっていると思います。特に、最後のインタビューで春原さんが完全にスッピンで語っている様子は、とても象徴的で、彼女の本音や素直さが伝わってきて、感動しました。また、作品の中には「本気のセックス」がしっかりと収録されており、観ている人間として、そのリアルさと強さに圧倒される場面もいくつかありました。 他のユーザーのコメントにもあるように、女性監督の声が多少耳に残るような気がしたのは事実です。しかし、その声が作品の持つメッセージやテーマをより深く掘り下げているのかもしれません。また、春原さんが「AVの絡みが出来ない」と涙ながらに訴え、結城さんや監督の説得を受けながらも、最終的に絶頂を迎える様子は、彼女の感情の揺らぎや、絡みの奥行きがとても伝わってきます。特に、結城さんに首を絞められながら興奮する様子は、かなり衝撃的で、見る人によっては少し不安を感じるような内容でもありました。 しかし、ドキュメンタリー作品としての信頼性や深みを考えれば、これは見逃せない作品だと思いました。レズビアンのセックスをテーマにしたドキュメンタリーとしては、とても画期的で、今後も多くの人に注目されるのではないかと思います。また、本気のセックスというテーマを通して、人間関係や感情の深さについても改めて考えるきっかけになる作品だと感じました。

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