RPD-14
昭和の性犯罪史 山●県「熟女王蜂」監禁レ●プ事件 寺崎泉 七海ひさ代

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作品詳細

品番
RPD-14
FANZA
143rpd00014
レーベル
RPD
監督
発売日
2014-12-25

作品説明

廃墟と化した古びた屋敷、暗い空気の中漂う怨念のような監禁の事件…。人間同士の関係が哀れな因果によって結びつき、まるで虫のように蠢き始める。久代はかつて莫大な財産と権力を持ち、その地位は誰にも負けなかった。彼女の夫である耕一は養子で、久代の命令には逆らうことができなかった。一方、泉美は久代の父親が妾に与えた子であり、父親は彼女に財産を遺贈する遺言を残していた。久代は泉美に対して強い憎悪を抱いていた。その上、耕一の実の弟である河田芳雄が現れ、狂気の屋敷は次第に崩れ落ち、破滅へと向かってゆく…。

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レビュー

平均評価 4.5点 全4件
往年のにっかつロマンポルノ大作風のドラマ。 作品の冒頭に登場する寺崎泉さんと佐川銀次のセクロスシーンは、全体の中でも特に興奮を誘うポイントでした。監禁されて精神的に弱っている女性を拘束せずに支配下に置き、レイ●的な要素を絡めた演出は、非常に難しいシチュエーションです。この種の表現には、出演者の高い演技力が不可欠であり、一般的なAV作品で取り扱うにはハードルが高いと感じました。 七海ひさ代さんをこの作品で初めて知ったことにも驚きました。彼女の持つ魅力がこの作品ではあまり引き出されていないと感じ、残念に思いました。 マドンナよ!これぞ共演作品だ!AVドラマ好きなら太鼓判推奨傑作 最初はありがちなシチュエーションや熟女二人のオムニバス形式のドラマテイストだと考えていたのですが、大間違いでした。団地妻のような日常的な関わりではなく、女性同士の関係が非常に濃く、熱いものとなっています。 マドンナとの共演作品が最近多いですが、話のねじ込みや盛りだくさんの演出が多すぎるせいか、逆効果に感じてしまいました。このグローバル作品は、他多くの熟女メーカーやドラマ趣向のメーカーにとってバイブルとなるような傑作です。 華奢な七海、寺崎と二人、豊満系が好みの人には抵抗があるかもしれません。しかし、からだだけでなく、二人の顔や表情がちょっとエロすぎて、得した気分にさせてくれるでしょう。 鬼気迫る七海と狂気の沙汰の寺崎。この二人の迫真の演技力が、豊満熟女さえ吹っ飛ばす迫力を生み出しています。 ナイスコンビネーション 七海さんを見たかったので視聴しましたが、今回の共演作品は、最近の熟女共演作品の中でもかなりのハイレベルです。単なる女優2名の名前だけを並べて点数を稼ぐようなものではなく、完成度の高い昭和ドラマのような作品だと思いました。 芝居が上手い七海と寺崎の共演は、どのメーカーでもまだ手つかずの形で、もし実現すればレズメーカーになってしまうでしょう。パッケージに掲載されている寺崎の妖艶な赤襦袢は、この作品のほんの一部に過ぎません。それにも増して、パッケージから想像する以上の熱演で、大傑作としか言いようがありません。 二人で役柄を逆にした作品も見てみたい気もします。けれど、七海が寺崎を!寺崎が七海を!互いを魅せ合うような息のあったコンビが一見の価値ありです。このキャスティングは本当に素晴らしく、お二人とも映画女優のように見えます。見どころは5~10分ごとにやってきます。最高です。 渦巻く女の情念に圧倒されました。 AVの枠を超えて、非常にクオリティの高い作品でした。 それぞれのキャラクターに狂気を感じさせるシーンが多く、特に七海さんがクライマックスで見せた笑みはインパクトがありました。その微笑みは、作品全体を引き締める重要なポイントとなりました。

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