CMC-158
レスボスの掟 肛辱鞭折● 復讐のレシピ 桃原茜/涼/朝宮涼子

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作品詳細

品番
CMC-158
FANZA
cmc00158
DUGA
cinemagic2-0507
メーカー
シネマジック
レーベル
collect
シリーズ
レスボスの掟
監督
発売日
2015-07-26

作品説明

二人の女性の穏やかな生活に、突然現れた第三の女性。その存在によって、隠されていた真実が浮かび上がる。過去の暗い記憶が蘇り、その女性は、相手の気持ちを測るためだけに鞭を振り下ろす。全てを知りながらも、我慢強く耐え忍ぶもう一人の女性。痛みを伴う関係の中で、女同士の歪んだ絆が深まり、喘ぎ声とともに感情が交錯する。その中で、愛と憎しみが混ざり合い、二人の心は揺れ動く。

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レビュー

平均評価 4.5点 全2件
SMのお手本 最近、拷問やSMを混同して過激な女体を傷つけるような作品が多すぎてうんざりしているが、この作品は80年代の怪しいSM雑誌のスチールを彷彿とさせる良作だ。老舗のシネマジックとしての風格を感じる。志摩の最近の作品はすぐに針を刺すという点で大嫌いだが、これはそのような過激さではなく、SMの持つ奥深さを表現している。ストーリーは少し作りすぎているように感じるが、重要な女主人がSM両刀遣いとして、パートナーを最初は優しく、徐々に厳しく責めるという構造に、動機づけとしての意味がある。実際にSM両方できる女性に話を聞いたことがあるが、自分がやりたいことを相手にすると、やること自体が過激になってくることがある。この作品のストーリーもそのような心理をうまく描いている。前半はレズ同士の甘いプレイから、後半は浣腸と鞭打ちの過激なプレイへと展開。一回目の浣腸でちゃんと固形物が出てくるが、おそらく疑似便であろう。見た目がきれいで、M嬢の羞恥心をより引き立たせる演出だと思う。がまんできずに漏らしてしまった罰として、縛られたまま生クリームを浣腸され、さらにハードな鞭打ちへと続く。M嬢のかわいらしい尻が引き立てられ、鞭打ちで徐々に赤く染まっていく様子がとても美しく、痛みに泣き叫びながら漏らす姿も、生クリームのせいで汚らしさを感じない。この作品は形式美の極致に近い。SMはプレイに必然性を持たせるストーリーがあってこそ、攻めが生きる。また、責められている方が楽しめなければ、見ているほうも楽しめないという考えもある。最近は過激な責めだけが売りの作品が増え、SM=暴力という勘違いが広がっているのではと思う。そのような傾向が規制につながれば、AVメーカーは自らの首を絞めることにもなる。この作品は、過激で中身のない作品ばかり作っているレーベルの制作者にも見てほしいだろう。 SM作品としての責めなどは評価できろ 女優陣は頑張っていて、良い印象を受けた。 作品中の責めは悪くはなかったが、ストーリーとして観ると、母がもっと責めに徹してほしかった。拘束ものが多い中で、女をイカすことを責めと勘違いしている作品が多いのが気になる。特に終盤でカーペット上にクリームを排泄する場面は、個人的に好きではなかった。本来ありえないような「このような場所」での「このようなプレイ」は、あまり好きではない。ビニールを敷いて行う作品もあるが、それも同様に好きではない。なぜ風呂場でやるのか、透明な容器に排泄させないのか、疑問が残る。このような演出は、演出の意図が伝わらなかったように感じた。

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