JUC-352
人妻デッサンモデル ~あなたの目で犯してください~ 佐々木さゆり

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作品詳細

品番
JUC-352
FANZA
juc00352
メーカー
マドンナ
レーベル
Madonna
発売日
2010-07-23
ジャンル

作品説明

売れない画家の篤史を支える清掃員のさゆり。ある日、清掃会社の社長から日本洋画界の大御所である天城越山の屋敷の掃除を依頼される。弟子の指示通りに掃除を始めたさゆりの姿に、越山は熱烈に注目。突然の質問「君、モデルをやったことがあるかね?」に驚きを隠せないさゆり。夫の絵に対する批評を交換条件に、越山の目の前でためらいながらも服を脱ぎ始める。その瞬間、新たな展開が動き出す。

レビュー

平均評価 4.3点 全28件
これはAVの名画である。 小生が理想とするAVは、日活ロマンポルノの精神をさらに深掘りしたような作品である。本作はその理想に非常に近いもので、何度か観ても引き込まれる程の魅力がある。以前、「快楽至上主義」(佐伯奈々、浅井舞香主演)に対して星七つをつけていたが、本作はそれに並ぶクオリティで、非常に満足できる作品だ。シナリオもしっかりしており、佐々木さゆりの愛くるしい表情やスリムな体型、そして落ち着いた演技が、画家先生の落ち着いた演技と相まって、非常にバランスの取れた演出になっている。前フリが15分と長く感じられることもあるが、それもさゆり嬢が脱衣してヌードモデルになるまでの「食前酒」としての役割を果たしており、その脱衣シーンはドキドキと期待を高めてくれる。脱衣シーンは4回あり、どのシーンも若妻の恥じらいが丁寧に描かれており、観る者を興奮させる。ただ、前半の夫との関係描写が25分にも及ぶため、仲の良い睦まじい様子が長く続くと、少し間延びしていると感じるところもある。しかし、終盤の画家先生との絡みは同じ時間帯でも、緊張感のある良い展開で、さゆり嬢がイキイキと表現する姿は官能的で、非常に魅力的だ。 不思議な女優 確かに、他のレビューでも挙げられている通り、この女優の演技力はとても印象的です。舞台経験があるのかなと感じます。彼女の表現は自然で、どこか舞台女優のようなオーラを感じさせます。顔立ちがちょっと大人びているように思えるけど、横顔になると、意外と美人な雰囲気になります。それに、エッチな雰囲気をうまく出しているんですよね。見ていて、ちょっと不思議な魅力を感じます。彼女が演じる人物に惹き込まれるのと同時に、エロさを扱うことにとても上手いと感じました。話の内容はそれほど深くないですが、その中で彼女の存在感が際立っており、観ていて楽しませてくれました。 良い作品です。 とても良い作品で、見終わった後も満足感が残りました。ストーリーもスムーズで、登場人物の動きも自然で、全体的にバランスが取れていました。ただ、最後のシーンは少しだけ予想外で、少し拍子抜けした気もしました。でも、その不思議さが作品の魅力の一つになったのかもしれません。全体的にはおすすめできる作品です。 かわいい女優はやっぱりキスが多い 顔が近づいてくると自然とキスしたくなるような気持ちというのは、とてもよくわかる。ただ、最初の絡みの部分が少し長く感じられ、途中でテンポが落ちてきて少しダレてしまった。女優の演技に関しては、一部のシーンでわざとらしく感じられる部分があり、全体的に自然な流れというよりは、演じるという意識が強すぎる気がした。また、シチュエーションとしては裸婦のモデルという設定が魅力なのに、羞恥感や緊張感といった要素が弱く、少し物足りなかった。全体的に演出や脚本のバランスがもう少し整っていれば、もっと魅力的に感じられたかもしれない。 天城越山になりたい この作品は、さゆりという人妻が狂気のように動き出す姿を、芸術的に描き出している。帰宅した後、妻として夫の未来への喜びを、まるで愛が溢れすぎていて言葉にできないように、その笑みで表現している。そのギャップが、ありえないほどに衝撃的で、たまらなく感動する。 ジャジ=天城越山が語った「邪事(邪淫)」という言葉が、この作品にはぴったりくる。カラダが感じた夜の帰路、越山宅へと足が向かう。なるほど、話はここへくるか。さゆりが初めて目で射貫かれたという設定をもとに、AV作品としては珍しく、単に設定通りのストーリーではなく、何か深みがあるように感じた。 「眼でも濡れる」「雷に打たれたように電気が走る」という表現は、まさにその通りで、心の奥底に響く。オンナの底知れぬ情欲を秘めたママの姿を見ていると、例の「元宝塚嬢」がそこまで堕ちたのは、オンナとしてのこの世で最も幸せな瞬間だったのかもしれない。 「あなた、ごめんなさい… ~刺激に飢えた人妻が一線を越える時~ 佐々木さゆり」というタイトル通り、AVとして見たことがないような、深みと感情を秘めた作品だった。

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