AWE-009
接吻の輪舞曲 間宮いずみ&日高ゆりあ

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作品詳細

品番
AWE-009
FANZA
33awe09
メーカー
AVS collector’s
レーベル
W EAGLE
シリーズ
接吻の輪舞曲
発売日
2007-09-01

作品説明

『紳士・いずみ』が、心から愛してやまない『ロ●ータ・ゆりあ』…。二人の恋は、嫉妬さえ乗り越え、狂い咲くような情熱で結ばれていきます。純粋な愛が織りなす、深く熱い関係。白い世界で展開される、欲望と愛が交錯する衝撃的な物語。KISSの連続が、心を揺さぶる絶頂へと導きます。

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レビュー

平均評価 3点 全2件
宝塚風のレズ 間宮いずみさまが好きなので、この作品は気になって購入しました。お相手の日高ゆりあさまは150cmと小柄で、いずみさまの男役としてのイメージととても相性が良いです。一般的なレズ作品とは違って、二人のコスチュームも日常的な女性とはかけ離れており、まるで宝塚の男役と娘役が登場しているような雰囲気があります。 後半になってくると、トマトを潰して体に塗ったり、チョコレートを溶かして塗ったりする演出が登場しますが、個人的にはそれも悪くないと思っています。トマトの赤が、いずみさまの下着と同じ色だったり、チョコレートを塗った後のいずみさまの裸身がとてもエロティックに映る点は、作品の魅力の一つです。 終わりのほうでは、窓から差し込む夕日の光が室内を柔らかく照らし、薄暗くなったベッド上で全裸の二人がキスや愛撫を交わす様子は、この作品ならではの美しさを感じさせる演出でした。整体的にも演出もバランスが良く、非常に満足のいく作品でした。 一言で言うと、汚い。 7つのシーンの中で、どのシーンも「汚い」という印象が強く残りました。1つ目の室内でのレズシーンでは、ヴェールをかぶったままの状態でキスをする様子が描かれていましたが、口周りのドアップが強調されていて、意図的に汚さを演出しているように感じました。ただ、そこまで汚くはなかったかなとも思いました。2つ目のベランダでの青姦シーンは、音量が異常に大きく、雰囲気を壊してしまったのが残念でした。3つ目は牛乳や後唾液を使った口移しのシーンで、かなり汚い描写がありましたが、それ以上に「汚い」という印象が強かったのは、4つ目のピンクのロリ服での自慰シーンかもしれません。ここは、レズ目的で見た私にとっては意外と気に入りました。ただ、後半はペ二バンで強●という描写が多かったせいか、全体的に少し重くなってしまいました。5つ目のトマトやチョコを全身に塗りつけて汚いと表現されていたシーンは、生理的に受け付けないほどに汚い描写があり、見るのをやめてしまいました。6つ目のピンクのカクテルドレスでのレズシーンは、あまり詳しくは覚えていませんが、全体的に汚さが強調されているような印象を受けました。7つ目のチャペル外での青姦レズシーンは、逆光のせいで映像が非常に悪く、見るに堪えないほど画面が汚かったです。全体を通して、期待していた「ウェディングドレスの花嫁が優しくお姉様にレズされる」というような優雅でエロティックなシーンはまったく見られず、むしろ「汚い」がテーマの作品だったように感じました。

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