JBD-103
地獄の女神 藍山みなみ

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作品詳細

品番
JBD-103
FANZA
jbd103
メーカー
アタッカーズ
レーベル
蛇縛
シリーズ
地獄の女神
発売日
2007-04-06

作品説明

借金取りの花岡に強制的に売春をさせられ、初めての愛を奪われた女子校生のミナミは、その衝撃で心臓発作を起こして亡くなった。彼女の魂は、善悪を問う天と地の境界『裁きの間』に導かれる。ミナミは、母子家庭で育った母親を心配し、彼女の未来を願うが、そこには新たな試練が待つ。

レビュー

平均評価 3点 全6件
みなみちゃんが~ 期待通りの嗜虐的なシーンがなくてがっかりしました。設定や責めの割り振りはそれほど悪くなかったのですが、地獄のセットが明らかに品質が落ちていて、全体的に滑稽な感じに。特に血の池地獄は、まるでイチゴ水をまぶしたような見た目で、ちょっとした笑いを誘うくらいでした。また、連続する責めのシーンも、テンポが悪くて時間がもったいなかったように感じました。もっとスムーズに進められたら、より印象的な作品になっていたでしょう。 がんばった 藍山みなみは少しぽっちゃりしているけど、かわいらしくてとても良かったです。彼女のキャラクターの魅力がしっかり伝わってきて、見ていて心が癒されました。一方で、上原留華は登場時間が少なかったため、彼女が好きな人には物足りないかもしれません。その点は少し残念ですが、全体としてバランスが取れていて、楽しめる内容でした。 しまった!乱田だった! レズSMが見られると思って借りた作品でしたが、実際にはそんなシーンは全くありませんでした。意外と地獄で乱田に調教されるという、いわゆる乱田ものだったのです。事前に乱田が出演していることを知っていたら絶対に借りなかったのに、と後悔しています。乱田は、調教できる女の子が目の前に現れると、まるで子供がおもちゃを見つけるような顔でニヤニヤしています。歯を隠すように口を開けて笑う姿は、とても不気味で、その場面だけで作品の全体像が決まっているような気がしました。ストーリーもキャラクターも、乱田の存在によって壊れてしまっているように感じました。結局、乱田が嬉しそうに女の子を苦しめるだけの内容で、もう見終わった後も気分が沈みます。乱田は、男優や女優の指導にあたる存在としてしか活かされないし、画面に登場するべきではないと強く感じました。 幼さが残る… 一本の鞭責めが登場するシーンが印象的だった。全裸で両手を吊るされた姿勢は、鞭打ちに最適な状態だと言える。みなみ嬢はややぽっちゃり体型で、身体からはまだ子供らしい柔らかさを感じさせる。鞭は2本使われ、どちらも異なる特徴を持っている。一本は音が鳴り響くが、痛みはそれほど強くない。もう一本は打つ瞬間、身体が震え、悲鳴を上げるほど痛がっている様子だった。鞭にも種類があり、それぞれ異なる効果があるのだと実感できた。全体の時間は5分ほどで、もう少し長く見ていたかった。 せっかくの力演が 残念ながら、今回の作品は物足りなかった。みなみチャンは以前から大好きで、前半のレ●プシーンは期待以上にエロティックで引き込まれた。しかし、その後の大半は単に拷問的な描写に終始し、SMの美学や緊縛による羞恥美といった要素がまったく感じられなかった。まるでただの痛いシーンの連続で、演出や構成の欠如が目立ってしまい、結果としてがっかりした。期待していたよりも物語性や芸術性が欠如していたのが、一番残念だった。

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