DDV-001
髪結いの女 友田真希

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作品詳細

品番
DDV-001
FANZA
ddv001
メーカー
ドグマ
レーベル
Dogma
発売日
2009-02-26
出演者

作品説明

亭主に先立たれ、一人で店を切り盛りする熟れた床屋の女性。彼女はかつての亭主が緊縛マニアだったことに深く影響を受け、縄の快楽を忘れられない日々を送っていた。そんな彼女の心に、やがて不埒な妄想が芽生え始める…。

友田真希の他の作品

レビュー

平均評価 4点 全6件
威風堂々 ドグマ作品は、私にとっては友田真希さんの魅力を大きく引き出すものではないと断言しています。その理由は2つあります。一つはTOHJIROさん、もう一つは加藤鷹さんです。今回の作品では、TOHJIROさんが出演していないため、第1期の友田さんの魅力がより強調されていて、非常に楽しめました。ただ、残念なことに、2人目の男優として加藤鷹さんが登場しているのが気になります。加藤さんも「ならでは」な絡み方の良さはありますが、個人的にはちょっと物足りない気もします。それでも、この作品が「友田真希だから」こそ、魅力を感じるのだと感じます。 真希さん 今ではもう見られない真希さんの緊縛シーンは、今でも胸に残る思い出です。緊縛と言えば真希さん、SMの象徴とも言える存在。吊るされ、鞭で打たれながらもエロティックに達する姿は、まさにSMの女王としての風格を漂わせています。今の作品でも見られる素晴らしい艶技は、こうした過去の経験や努力が積み重ねられた結果だと感じます。作品への思い入れと挑戦し続ける姿勢は、尊敬に値します。本当に素晴らしい女優さんであり、彼女の存在は今も多くの人にインスピレーションを与え続けています。 タイトルがタイトルだけに… タイトルからしてドラマ仕立てだと予想したが、SM要素が全体の一部として組み込まれていれば、より魅力的に感じられた。しかし、SMオンリーの構成になると、全体のバランスが崩れる気がした。SMの女王として知られる友田真希は、確かに他の女優とは一線を画す存在だ。彼女の魅力は、豊かな体と独特の喘ぎ声、そして全身性感帯を刺激するような身体の反応に集約されている。彼女の腋毛は、これまでの作品でも注目を集めてきたポイントで、剃毛されるときの彼女の悲しげな表情は、とてもリアルで胸に迫るものだった。彼女は、他の作品で腋毛を舐められると達してしまった場面や、足裏を舐められると「イクー」と叫びながらパンティを濡らすなど、全身が敏感に反応する女優として、とても本物感がある。今作は床屋でのSMという演出は面白かったが、髪結いの女の日常やドラマ的な展開をもっと盛り込めば、より完成度の高い作品になったかもしれない。タイトルがエロティックな雰囲気を醸しているだけに、その期待に応える演出が欲しかった。 秀作! SM作品で注目される腋毛アングルが豊富に登場している。特に佐川銀次とのシーンでは、精液を腋毛に塗られての腋舐めが非常にエロティックで、視聴者を引きつけた。最も印象深かったのは、加藤鷹との全裸拘束プレイだ。腋毛を弄ばれながらも、結局剃毛されてしまう真希さんの表情がとても美しく、剃り終わった後のアップもとてもエロい。監督がフランス人だという情報があり、バックグラウンドに出てくる床屋のネオンサインが三色で、フランス国旗の色とそっくりだという点も興味深い。 髪結いの女 友田真希 友田真希さんを起用したこの作品は、緊縛の要素を強調しているものの、彼女の表情や目つきの変化といった重要なポイントが、あまり描かれていないのが残念です。SMを好む視聴者にとっては、Mの女性がどのように感情を表しているのか、目を伝わる微妙なニュアンスが非常に重要です。奈加さんが縄師として経験豊富な人物である以上、そのような表現を意識的に取り入れるべきだったのではないでしょうか。監督がその点を軽視しているように感じられ、全体的な演出の質に影響を与えているように思えました。

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