SSPD-034
十人の責め師 蛇鬼 友崎亜希

配信サイト:

作品詳細

品番
SSPD-034
FANZA
sspd034
メーカー
アタッカーズ
シリーズ
蛇鬼
監督
発売日
2007-03-07
出演者
ジャンル

作品説明

友崎亜希が自らの意識を失い、何を想い、何を望んでいるのかを一切語らずに挑戦を始めた。その彼女の為に、十人の責め師が集結。それぞれが異なる個性とスタイルを持ち、彼女の心を深く探り、彼女の限界を試す。志摩紫光と狩野千秋の組み合わせが、繊細な感情の動きを描き出す。一方、千葉曳三とナンシーは、力強くも柔らかな関係性を築き、新たな展開を生み出す。速水健二と加藤鷹の組み合わせは、激しさと優しさのバランスが巧みに取り込まれ、彼女の心の奥に迫る。氷室イヴと山咲美花は、冷静な思考と熱烈な感情が交錯し、新たな可能性を切り開く。そして乱田舞とミラ狂美の組み合わせは、彼女の精神をより深く引き出し、彼女の本質に迫る一歩となる。

レビュー

平均評価 3.5点 全18件
5人×2=10人 十人の責め師が登場し、二対二のグループで五組に分かれて展開されます。主役と補助役の役割が明確に分かれ、それぞれの責め方には独自の特徴があります。最初に登場した志摩紫光氏は、尿道に管を挿入し、尿を浣腸器に入れて再び膀胱に戻すという繰り返しの責め方を行います。この行為に加え、飲尿や火炎放射といった過激な要素も取り入れられ、視聴者を恐怖の渦へと引き込みます。その後、裸電球を押し付ける熱責めや、一本鞭とバラ鞭の組み合わせによるW責めが続き、33分50秒で一区切りをつけています。次に登場した千葉曳三氏は胸へのビンタや鼻責め、顔に器具を取り付けながら首輪を付けて引き回すという仕掛けで、身体的な痛みと精神的な拷問を同時に感じさせる演出が展開されます。1時間21分からは速見健二氏が登場し、足を開いた状態で秘部にバラ鞭を飛ばす責めに加え、フェラや本番の描写が続きます。28分40秒からは飛室イブ氏によるレズプレイが展開され、58分30秒からは乱田舞氏とミラ狂美氏が登場。一本鞭はかなり力が込められており、10回程度の責めが行われますが、そのあと乱田氏が抱きしめられ、お尻を突き出した状態でミラ氏がお尻に一本鞭を当て、背中からお尻にかけての鞭痕が非常に目立ちます。全体を通して、多様な責め方と演出が組み合わさり、視覚的・聴覚的な刺激が非常に強烈な作品となっています。 がんばりに拍手 連続したハードな攻めに耐えた亜希さんの姿に感心しました。特に女王様二人による攻めが印象的でした。乳首を触られずに、その感度が高まり、リアルな反応がエロティックでとても惹き込まれました。また、アナル攻めのシーンも魅力的で、亜希さんのアナルへの挿入は、ペニバンでもありながらも、他の作品にはない独特の魅力がありました。 責め師の個性が判ります SMが好きな人にはおすすめの作品です。十人十色という言葉がまさにこの作品に当てはまります。さまざまな責め師が登場し、それぞれが持つSMのスタイルが際立っており、その人それぞれのSM観が画面を通して伝わってきます。特に、友崎の責められ続ける中での変化は見逃せないポイントです。彼の変化は、ただのSの支配ではなく、より深い心理的な動きを感じさせるものになってきているようにも思えます。 比較対象として挙げられるのは、やはり友○真○でしょう。ただ、私自身がそう感じているのかもしれませんが、友崎にはそれほどMっ気というものは感じられず、むしろ責められる中で自分自身を見つめ直すような姿勢が見られる気がします。また、最初の責め師である志摩さんとのシーンでは、多少のぎこちな部分を感じたのですが、それがむしろリアルな表現として受け取れることもあるかもしれません。 二枚目の責め師とのシーンでは、Mっ気というものがより明確に出てきており、作品の展開に期待が高まります。この作品がターニングポイントになるかどうかは、次の作品がどう展開するか次第だと思っています。今後の展開にとても興味が湧きます。 初の後ろにも・・・ DVDの2枚目に収録されている飛室イブと山咲美花の女王様コンビによるペニパンでのアヌスファックは、亜希嬢にとって初めて見るアヌスフォックという点で非常に興味深い内容でした。このコンビのセッションは、かなりの迫力と演出の仕掛けが見られ、初めて見るという意味ではおすすめの内容です。しかし、全体的にSMプレイが中心となっており、そのジャンルが苦手な方には少し物足りないかもしれません。それでも、初めてアヌスフォックを確認するという点では、この作品は見る価値があると言えるでしょう。 十人十色...? 熟女女優の友崎亜希さんが十人のSM調教師に責められるという企画が展開されている作品。各調教師の紹介VTRが流れ、そのあとで即座に責めが開始される構成になっているが、普段は飛ばすことが多いので、もし可能であれば、「これから責められる今の気持ち」といったインタビュー形式の内容を加えるとより興味深いのではないかと感じた。 タイトル通り「十人の責め師」ということで、最初は一人ずつそれぞれが友崎さんに責めを加えるのかと思っていたが、実際には1パートに2名ずつで行うため、個性的な5つのスタイルに分かれる構成になっている。作品紹介でも触れられている通り、これは理解しておくとより楽しめるだろう。 責めの内容は、各調教師が得意とする手段で友崎さんに挑むもので、人によっては苦手なジャンルもあるかもしれないが、「責めの見本市」と捉えると、それぞれの特徴が楽しめるのかもしれない。 本来なら、調教師たちがオールスターズのように競演する形で展開されるはずだったが、友崎さんの反応は比較的我慢強く、食いしばるといった表情が目立ち、責められている姿を見るための興奮はやや控えめかもしれない。良く耐えたとは思いますが、その分、より意図的な責め方が求められていたのかもしれない。 全体的な流れは静かで粛々としており、お部屋のBGMとして観るにはとても合いそう。ただ、くれぐれもこの作品を観て真似をしてはいけないという注意書きがある通り、プロの指導の下で行うべきものであることを理解しておいてほしい。

コメントコメント

まだコメントはありません。最初のコメントを送信しましょう!