KA-1166
新・ズームアップ 冴島奈緒

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作品詳細

品番
KA-1166
FANZA
53ka1166
メーカー
アリスJAPAN
レーベル
アリスJAPAN
発売日
2007-12-28
出演者

作品説明

殺し屋の男は、敵の二人組に捕らえられ、暴行の対象となる。奈緒の乳房を力強く揉みしだかれ、激しく泣き叫ぶ彼女。その目の前で行われる屈辱的な儀式に、男は心を揺さぶられる。愛する奈緒を救うため、自分の手を少しずつショットガンに向かって伸ばしていく。その一瞬一瞬が、感情と戦うドラマティックな展開へと繋がっていく。

レビュー

平均評価 3.5点 全2件
時代だな~ 若い頃から多くの作品で共演し、ファンの一人として敬っていた冴島奈緒さん。突然のガンによる急逝で、多くのファンが悲しんでいると聞き、心が痛みます。 この頃の作品は、演劇的な構成が多く、ただのセックスではなく、恋愛や人間関係の奥行きも描きながら、演技力を重視していました。 彼女は現役時代、本番を一切行わず、すべてを疑似本番で表現していたそう。そのため、演出や脚本、カメラワークなど、映像としての完成度が非常に高かった。 その結果、今も語り継がれる名作が生まれたのも無理からではない。本作もその中の一つであり、そのクオリティは今でも見事です。 本番を一切していないにもかかわらず、この作品は非常にエロティックで魅力的です。女優の演技力とスタッフの技術が、この作品を支えているのだろう。 今のAVメーカーが、ビジュアル重視で人気女優をキャスティングし、男優に任せっきりの安易な作品を量産している中、この作品は見習うべき姿勢を持っていると感じました。 ただ、お金を払って観る価値があるかどうかというと、それは個人の好みによるところもあるかもしれません。 本番シーンは一度きりのもので、全体的な演出はすでに古めかしく、70年代に流行した和製バイオレンス的な物語設定も、今となってはちょっとダサく感じる部分もあります。 冴島奈緒さんの本当の魅力を知りたいという人には、他の作品もぜひチェックしていただきたいです。 冴島奈緒と倉本和人 1988年の作品で、倉本和人の監督作品として知られている。この時代の彼の撮り方は、ベッドでの男女の抱擁シーンにおいて、頭側から撮ることで独特の雰囲気を出していた。上からではなく、ほぼ水平にカメラを置き、遠近法を使って女の体の立体感を表現していた。今では、男優の体を女優から遠ざける演出が定着しているが、当時の作品はその雰囲気や構図が今とは少し違って、独特の魅力を持っている。 冴島奈緒は、体を魅せる技術に長けている。背中を浮かせたり、肩を動かしたり、胸を強調するような姿勢を自然に取り入れていて、その演技力は非常に素晴らしかった。20時以降の太賀とのシーンでは、カラミの導入部分が非常に美しく、彼女がベッドの外に頭を出し、喉を晒すという演出は、彼女の演技なのか、監督の指示なのか、どちらにしても非常に印象的だった。 アリスの倉本監督の作品は、保存状態が非常に良く、画質面でも他のヴィンテージAVと比べて劣らない。冴島奈緒は亡くなってしまったが、その美しい肉体と演技は、今でも多くの人にとって忘れられない存在である。

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