KA-1133
フラッシュバック 中川えり子

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作品詳細

品番
KA-1133
FANZA
53ka1133
メーカー
アリスJAPAN
レーベル
アリスJAPAN
発売日
2003-05-14

作品説明

彼との別れを断ち切る一歩を踏み出すも、忘れられない陶酔の余韻が心を引き留めた。えり子は、男の挿入感に心を奪われたまま、カメラに向かって挑発的な姿を披露する。甘く、狂気を帯びた恥部が、見る者を釘付けにする。かつて「エリコ刻んで犯して」と叫んだ望月に再び身体を委ね、フラッシュバックと共に、最大限のエロスを迸らせる。彼との関係は、過去と現在を結ぶ絆となって、新たな快感へと誘う。

レビュー

平均評価 4点 全2件
リモザイクなしのオリジナルで復刻してほしい! 中川えり子の活動期は、デジタル技術がまだ発達していない時代にあり、当時の技術的制約が作品の表現に大きく影響していたのです。一部のユーザーが「レンタルビデオの時代にデジモが存在していた」と誤解して批判しているように、時代背景を理解しないと誤った評価をしてしまうことがあるんですよね。初期の作品では「ソラリゼーション」や「ぼかし」が用いられ、それが中期以降には「モザイク」へと変わっていきました。ただし、初期のモザイクはとても濃く、修正範囲も広く、結果として画面がほとんど見えなくなるような仕様だったんです。また、当時のテレビはブラウン管で21インチ程度が一般的で、現代の高解像度とは比べものにならないほど画質が劣っていたため、視覚的な印象も大きく変わりました。 このフラッシュバックシリーズは、撮影中にスポットライトを当てることで、視覚的に「ぼかし」に近い効果を演出するという画期的な手法が使われていました。そして、当時のビデオには「光修正」と呼ばれる加工がされていなかったため、スロー再生やコマ送りすることで一瞬、何かが見えたりするという話題にもなったんです。しかし、後にDVDで再発売された際にはしっかりモザイクがかけられて、ファンからはがっかりする声も上がりました。時代の流れとともに技術が進化していく中で、表現の形も変化していくのが、やはり仕方ないのかもしれませんね。 演出にイライラ AVに出演し、元彼を見返すというストーリーが展開される作品。本気度はそこそこあるようで、多少は魅力を感じるところもある。ただ、演出面ではちょっと気になる点がいくつかある。例えば、常に鏡の反射光が画面を邪魔しており、その光をあちこち動かして視線を引きずっている。また、周囲にはタバコの煙らしきものが漂っており、全体の雰囲気を多少暗めにしている。このような演出を2回ほど繰り返しているが、その意味がよく分からない。意図が伝わらないせいか、全体的にちょっと物足りない印象を受けた。

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