JUKD-923
遊覧船で濡れる女 山口珠理

配信サイト:

作品詳細

品番
JUKD-923
FANZA
jukd923
メーカー
マドンナ
レーベル
Madonna
発売日
2008-09-05
出演者

作品説明

未亡人となったえり子は、夫を亡くした後、家を出るかどうか悩み続けていた。そんな彼女に、姑のきよ子は次男と三男のどちらかを新たな夫にしようと画策していた。そんなある日、腰を痛めたえり子にマッサージをさせるよう言いつけられた三男・信三。身体を揉みほぐされ、いやらしい気分になっていくえり子。その結果、信三と関係を持ってしまう。未亡人の欲望は止まらず、ついには遊覧船内で新たな関係を築いてしまう。

山口珠理の他の作品

レビュー

平均評価 3.7点 全9件
ボカシ 薄いモザイクが施された作品で、顔の描写が最近のものよりさらに魅力的だと感じた。声の質も良く、全体的な演出が自然で心地よい。おまんこが少し小さめで、リアル感と同時にどこか柔らかさを感じさせる。全体的にバランスが取れていて、楽しめる内容だ。 川崎軍二作品 川崎軍二監督の作品に、実力派女優の山口珠理が出演しているということで、早速予約してみました。結果的には、期待以上に楽しめたので、ハズレとは言えない内容でした。演技力が光るシーンが多く、ストーリーもしっかりとした構成で、見終わった後も心に残る作品でした。 遊覧船で公開FUCK 都内近郊の観光地で遊覧船「くじら号」を運営する一家に嫁いだ未亡人「えり子」の物語が展開される。夫の死後、孤独と欲求不満に苦しむ彼女は、誰もいない遊覧船の中でオナニーに耽る姿を、板前のヤベに目撃されてしまう。その隙をついて、夫の事務所でそのまま彼と関係を築くという展開。一方、えり子を家に留めることを狙う姑のきよ子は、三男の信三をマッサージに誘い込み、「隙を見てオマ○コを舐めてきな」と悪巧みを披露する。ストーリーはややベタな部分もあるものの、「遊覧船」というユニークな舞台設定が非常に新鮮で、視聴者を惹きつける。ラストでは、偶然乗船した4人の淫乱ギャルたちの影響で、えり子が船内で堂々と公開FUCK。その様子に興奮したきよ子も、思わず全裸で登場するが、からみには参加はしない。シナリオ面には多少の不自然な展開もあるが、古き良きAVドラマの雰囲気を感じさせる、なかなかの良作と言える。 すべてが普通 川崎監督は、これまで個性的な演出や独特な撮影スタイルで注目を集めていた人物ですが、この作品は意外と平凡で、個性を感じさせない内容となってしまいました。船上でのオナニー描写やカラミにこだわった企画だったようですが、全体的にバランスが取れておらず、どこか企画倒れといった印象を受けました。山口さんの演技は安定しており、安心して見られる点はありますが、カラミが特に激しくもなく、全体的に平均的な熟女の描写に留まってしまいました。また、最後のチャプターでは男1女4という構成になっていましたが、山口さん以外の3人の女優はなぜか裸でプレイを見ているだけという不思議な展開。これは一体どういう意図だったのか、ちょっと理解が追い付かない部分がありました。 シュールな遊覧船 最後の遊覧船のシーンは全体的に違和感がありました。船内ではアラフォーの無名女優4人が缶ビールを飲みながら小さな宴会を始め、急にストリップショーを始めてしまって全裸になってしまうという展開。その中で浴衣姿の珠理姐さんが登場し、船長の笹木良一と絡んでいく様子が描かれるのですが、まるでナマ板ショーのように扱われているように感じました。それまで展開がスムーズだったのに、このシーンは全体の流れに合わず、意味がよくわかりませんでした。別に乱交シーンがあるわけでもないので、ただの演出の不自然さに感じました。このシーンが全体の印象を大きく左右してしまい、少し物語の質が落ちたように感じました。

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