DD-253
悦縛の宴 桐島千沙

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作品詳細

品番
DD-253
FANZA
51dd253
メーカー
シネマジック
レーベル
NOIR
シリーズ
悦縛の宴
発売日
2007-07-01
出演者

作品説明

謎に包まれた人妻・千沙と禁忌の関係を深めていく背徳の蜜戯。痴縛の責めに耐えながらも、媚肉が熱を帯びてゆき、不貞な結合の中で腰を揺らすエロティックな牝奴の姿が浮かび上がる。彼女は、辱められることで快感を覚えるし、蔑まれることを望み、究極の絶頂へと誘ってくれる存在を求める。その為に足を運び、ふしだらな訪問を繰り返す彼女の心情と行動の全貌が描かれる。【特典映像は収録されておりません】

レビュー

平均評価 3点 全2件
男優が悪い! この作品の男優の演技は明らかに不適切で、作品の内容とはほど遠い。高橋慎一監督の作品としては珍しく、ミスキャストとも言える存在だ。不倫というテーマにふさわしい恋愛要素を扱っているにもかかわらず、この男優の選定は不思議に思える。ノーカットで見ると、確かに竿師としか思えないような存在だが、ビデレン作品としての役割を考えれば、ただの演技をすることを忘れてはいない。しかし、こんな下品な演技は、見る者の興奮を呼び起こすどころか、逆に気分を害するほどである。女優さんにも失礼な演出で、全体的に物足りない作品だ。 ところどころマニアック ストーリーに深みがあるわけではなく、クライマックス的な見せ場もほとんどない作品だが、ハメやイマラのシーンではすべて手を縛った状態で行われるなど、演出に対するこだわりはしっかり感じられる。 面白さかどうかは個人差があるかもしれないが、うなじの毛を剃るというシーンは意外とエロティックな雰囲気を醸し出していて、特に熟女のうなじフェチにはたまりません。ピンク色に染まった首筋が濡れ光っている様子は、かなりのインパクトがある。 特典映像では、木製の洗濯バサミで乳首を挟み、充血した部分を火をつけた線香でいたぶるという、かなりマニアックな演出が登場。女優も本気で興奮している様子で、その熱量には驚かされた。全体としては地味な印象ではあるものの、このような細かい演出や工夫が楽しめる点も多いため、一定の満足感は得られた。

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