IPZ-982
15年前に生き別れた妹とソープランドで再会 君色花音

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作品詳細

品番
IPZ-982
FANZA
ipz00982
レーベル
ティッシュ
監督
発売日
2017-07-15

作品説明

「ずっとお兄ちゃんと会えるのを楽しみにしてたのに…、こんな再会なんて、やっぱりあんまりだよ」ビクビクとドキドキしながらも、彼女は僕の上で腰を上下に揺らし、ソープ嬢としての仕事に集中していた。彼女がまさか、生き別れた妹であるとは夢にも思っていなかった。その衝撃は、彼女自身にも大きなものだった。しかし、その関係はどんどんと深まっていく。彼女は「やっぱり自分の娘とやるのは最高だなぁ、ひっひひ〜」と、歪んだ親子の絆を楽しんでしまう。崩壊した家族関係の中、彼女は自分たちの行為が間違いであることをわかっているのだが、その反動で体はどんどん反応してしまう。いけないとわかっているにもかかわらず、彼らは日に日に禁断の領域へと足を踏み入れていく。その葛藤と衝動が、この作品の魅力を引き立てている。

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レビュー

平均評価 3点 全4件
凝りすぎな点は、、、 君色花音ちゃんが専属期間中に髪が長い時期の作品で、表紙の写真がとても切なくて可愛らしくて、気になって観てみることにしました。レビューでは結構厳しい意見が多かったので、実際の内容を確認してみたところ、確かにドラマ的な要素が複雑で、ストーリーの展開が少し難解に感じました。 ただ、この作品はカラミの描写を控えめにしているせいか、15年前に生き別れを経験した過去や、ソープ嬢になるまでの妹のストーリーといった要素が加わっており、それらをうまく織り合わせれば、かなり立派なVシネマになるのではないかと感じました。 今や君かなちゃんもアイドルとして活躍しているし、この作品のクオリティを考えれば、もう少し映画化も期待したいな、と感じました。ちょっとレビューとはずれてしまったかもしれませんが、ご容赦ください。 とにかく、ソープを舞台にした物語の中で、か細い君色ちゃんが涙を流しながら乱れる様子は、とても可愛くて切ないもので、個人的にはとても良い作品だと思いました。 脚本が凝り過ぎなので、整理してみた 両親が父親のアルコール依存のせいで離婚し、生き別れになっていた兄妹が風俗で再会するというストーリー。最初はお互いに兄妹とは知らずに、ソープ嬢と客として相性のいいセックスを楽しむ。その最中に、彼女が特徴的なホクロを持っていることに気づき、互いに兄妹であることが判明する。その後、妹が薄汚いオッサンの客とセックスしているのを兄が覗き見てしまい、怒った兄が妹をレズビアンに仕向けてしまう。 長期間、頭の中で理想化していた兄が、実際には平日の昼から風俗に通い、妹をレズビアンに仕向けているというクズだと知り、絶望しながらも、結局は兄への愛が勝ち、妹は自分の意思とは関係なく、兄に抱き着き、舌を絡めながら「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と泣きながら感じる姿がエロティックだった。 「嫌なのに何で抵抗しないの?なんで感じてるの?なんでキスを返したの?」と兄に責められ、「分からないよ」と言いながらも、兄が大好きであることを認めざるを得ない流れは、個人的に悪くない。ただ、感情の変化を演じた女優は頑張ったと思う。ただし、詰め込みすぎて、忙しくなった印象もある。 長期間離れ離れだった兄妹の「裸のつきあい」が日常化し、近親相姦のラインで絆を取り戻していくドラマ部分は、ほのぼのとした雰囲気で、とても良い。 しかし、アホな兄が妹のことを父親に話してしまい、DQNな父が店に来て妹を襲うという展開があり、現場に乗り込んだ兄が「なんでオヤジとやってんだよ!」とキレ、兄と父がかりで妹を襲う。脚本は起伏が激しく見えるが、妹のキャラクターは「たとえ犯されたとしても、お父さんもお兄ちゃんも大好きだよ」という固定観念にとらわれていない。 最後には、妹が店を辞めて失踪するというよくあるパターンに思えたが、兄に移籍先の店の名刺を残すというオチで終わる。 全体的に少し凝りすぎ、詰め込みすぎた脚本で、最後のオチも少し微妙だが、全体的に悪くはなかった。見る側に読解力が求められることは確かだが、それも含めて楽しめる作品だ。 琴沖華凛でねぇし。 琴沖華凛という女優の名前が出てきたので興味を持ち、見てみたものの、彼女はほとんど登場せず、幼少期の回想シーンにわずかに出演していた程度で、全体的に使われていないと感じました。その存在感は薄く、出演の意味が分かりませんでした。本編そのものはまぁまぁ悪くはないですが、流れが所々意味不明で、脚本の考え方が感じられません。ちゃんとストーリーを構成してほしいです。シチュエーション自体は嫌いではなかったので、もし脚本が良ければ、別の女優で再撮りしてほしいと思っています。 着眼点は悪くないが シナリオが全体的にバランスが悪くて、どこに注目すべきか全く分からなかったです。詰め込みすぎていて、どこを強調すべきかが混乱してしまい、結局後味もとても悪い感じでした。 ただ、生き別れの妹とソープで再会というアイデアはそれなりに悪くないですし、君島花音さんの演技はエロさと可愛さを兼ね備えていて、とても魅力的でした。特にソープ嬢のシーンは、エロさが際立っていて、とても印象に残りました。 もっとシナリオを整理して、物語の流れを明確にした方が、より楽しめる作品になっていたと思うので、再編集して再発売して欲しかったです。

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