RBD-812
未亡人の柔肌10 希島あいり

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作品詳細

品番
RBD-812
FANZA
rbd00812
メーカー
アタッカーズ
レーベル
龍縛
シリーズ
未亡人の柔肌
発売日
2016-11-12

作品説明

夫を事故で亡くし、深い悲しみに包まれた彩香の元に届いた謎の荷物。送り主は亡くなった夫だった。彼が生前、彼女に贈る予定だったネックレスが、彼女の運命を大きく変えるきっかけとなる。しかし、その贈り物は彼女を新たな悲劇へと導いてしまう…。

希島あいりの他の作品

レビュー

平均評価 4点 全4件
髪が短いあいりさまも素敵です 6年前の作品ですが、今見ても魅力的な希島あいりさんのショートカットがとても良いですね。あいりさんというだけあって、髪の長さは関係ありません。むしろ、短い髪の方が表情が引き立っており、魅力を感じます。未亡人の設定に合わせた喪服と黒パンストの衣装も、彼女の美しさを際立たせています。突然の男に凌げられながらも、嫌がっている様子がよりエロティックで、興奮してしまいました。一度犯された後は、全裸のシーンが多く、あいりさんの美しいヌードが堪能できます。映像は暗めですが、その分淫靡な雰囲気が漂っており、全体的にとても良い作品です。 脱獄者? 突然の事故で夫を亡くしたあいりちゃんの心の傷を描いた作品で、連続殺人鬼が彼女を襲うというストーリーが展開されます。ただ、その殺人鬼の役を務めた男優さんの演技は非常に良く、キャラクターに深みを与えている点は評価できます。しかし、物語の終盤においてもタイトルの「脱獄者」という設定が多少違和感を覚えるところはありますが、それほど大きくないとは思います。 ただ、作品全体を通して男優さんのセリフが多いことや、はんきゅう監督らしい小芝居が多めで、全体的な流れが少しぎこちない部分も感じられました。特に、あいりちゃんの熱演が台無しになるような演出もあり、それがマイナスに響いたかもしれません。 逆に、はんきゅう監督にしては結構面白い作品だとも言えるでしょう。あいりちゃんの演技には、非常に高い完成度を感じたので、惜しいなと感じました。もっと物語と演出がマッチしていれば、もっと評価も高かったのではと思います。 快感に溺れた姿が美しく狂おしい きじーが初めて演じる未亡人役は、前作で披露した喪服姿とはまた違った魅力を放っている。漆黒の礼装に身を包んだ彼女の姿は、哀しみと色欲が交錯する独特の雰囲気を漂わせ、そのビジュアルは一層引き立つ。葬儀から戻ったきじーの家に訪れた宅配員は、荷受けの様子から彼女の未亡人であることを察し、夜を待つことにした。その隙をついてきじーの家に押し入る男。彼女は恐怖と嫌悪を抱きながらも、若さゆえに体は敏感に反応してしまう。夫の遺影の前で犯され、絶頂させられる屈辱。その瞬間、彼女はもう選択肢を持たされない。男の強い責めと口の奉仕への強要に従う以外に道はなかった。その絶望の中で、彼女はやがて男の命令と欲求に従順に応じてしまう。諦めを決めたように、男がもたらす快感に溺れていく。彼女の吐息は愛撫に応じて荒々しくなる。そして、その快楽のためにとばかりに、淫らな言葉を交えながら男根を深く咥え込む。奥深くまで貫かれて反り返る体。男に跨り、快感を貪るように腰を動かす。かぶりを振って腰を浮き上がらせ、絶頂へと駆け上がる恍惚の表情。その姿は美しく、また狂気を帯びた魅力を放つ。そして、彼女が受け取った亡き夫からの贈り物であるネックレス。その輝きは、哀しみを深く刻みつける。 グッとこず シリーズ初見だったのですが、作品の設定にいくつか疑問を感じました。夫婦とはそれまでほぼ接点のない人物が相手になるという構成は、物語のリアリティを損なっている気がしました。夫を亡くした直後に、見ず知らずの男に強制的に犯され続けるという展開は、現実離れしすぎます。少なくとも、夫の会社の関係者や、以前から女性に好意を抱いていた知り合いなど、夫の死によって多少なりとも精神的なつながりが生まれる人物に設定してほしかったです。 また、男が見ず知らずの強姦魔として描かれると、夫が存命であっても、機会さえあればレズビアンの可能性も否定できません。主人公が未亡人である必要性が薄れ、物語の説得力が損なわれています。さらに、旦那の写真の前で犯されるという演出も、まともな女性であれば、盛り上がった気持ちも一瞬で冷めてしまうでしょう。監督がこのような言い訳の仕方で物語に組み込むのは、設定の無理さを悟らせるべきだったと思います。 ファーストレズビアンの後、二人が別の機会に再会する筋書きを考えるのが面倒だったのか、そのままその日のうちにサルのようにやりまくって、女性が一気に堕ちる流れになってしまいました。その結果、物語の趣向や深みがまったく感じられず、物足りなさを感じました。 希島さんは外見的にはとても好みで、ドラマでの演技も雰囲気を出していて、とてもいい印象を持っています。しかし、今回の作品では、絡みでの演技が物足りない印象でした。常に声を出し続けるタイプで、いやがるときも悦んでいるときも、発声は「あー」や「いやー」のバリエーションに限られ、全体を通して変化が感じられず、物語に引き込まれにくかったです。これは、男性の演技の単調さや監督の指示にも責任があるかもしれません。 男優としては、可もなく不可もなくといった感じで、顔はいいですが体はがっしりしていて、見た目はそれなりに魅力的です。しかし、愛撫が全体的に高速で、へたくそ感が強すぎて、演出として物足りなかったです。せっかくチンコのリーチが長いので、もっとゆっくりとした抽挿や、女性の反応に合わせた演技の変化を加えれば、より良い作品になるはずでした。 全体としては、残念ながらいまいちでした。希島さんは本当に綺麗で、魅力的な存在ですが、今回は物語の構成や演出が物足りなかったため、満足感が得られませんでした。

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