GHKO-46
ヒロイン罠堕ち ~グラマー仮面~ 児玉るみ

動画サムネイル
サンプル画像 1
サンプル画像 2
サンプル画像 3
サンプル画像 4
サンプル画像 5
サンプル画像 6
サンプル画像 7
サンプル画像 8
サンプル画像 9
サンプル画像 10
サンプル画像 11
サンプル画像 12
サンプル画像 13
サンプル画像 14
サンプル画像 15
サンプル画像 16
サンプル画像 17
サンプル画像 18
サンプル画像 19
サンプル画像 20

配信サイト:

作品詳細

品番
GHKO-46
FANZA
h_173ghko00046
メーカー
GIGA
レーベル
GIGA
シリーズ
グラマー仮面
監督
発売日
2019-03-01
出演者

作品説明

真は二つの顔を持つ。一方は帝都捜査局に所属する警護捜査官SPとしての顔、もう一方は全裸で首都の平和を守るスーパーヒロイン・グラマー仮面の姿。自らを「凄腕堅物」と称する真は、その二面性を備えた唯一無二の存在。しかし、そんな彼女を狙う存在がいた。その存在は、巧妙に点と点を結び、意外な形で真を追い詰めていく。謎の力がじわじわと彼女の身を脅かし、捜査官としての真に「悪の元締め」との嫌疑がかけられる。仲間を人質にとられ、従う以外に選択肢がなくなる。しかし、運命は残酷に、真を殺人犯に仕立て上げる。同僚の捜査官たちがガサ入れを仕掛ける。更衣室、スポーツクラブ、自宅のクローゼット…いたるところから現れるグラマーコス。証拠は積み重なり、真を深く陥れてしまう。彼女を責める声が響く。「一般市民の規範である捜査官が、全裸で街を徘徊するとは…」。真を待つのは、どうなることか。グラマー仮面の運命、今、始まる![BAD END]

児玉るみの他の作品

レビュー

平均評価 2点 全2件
なんてこったい 児玉るみちゃん出演の作品に1つ星をつける日が来ることなんて、想像もしていなかった。GIGAというメーカーは他のアダルト作品と比べて一線を画す存在ではあるが、今回の作品では児玉るみちゃんという女優を全く活かしきれていないのが残念だ。共演が多かった桜井ちんたろうとの絡みも、どこか中途半端で物足りなかった。 パッケージに記載されている「無駄なドラマやアクションシーンを省き、ヒロインを徹底的に凌●しました」という文言は、逆に期待を裏切るような表現に感じた。その通り、ストーリーの構成もどこか曖昧で、物語としての完成度が低い。最近はGIGAの作品を結構購入しているが、満足いく作品が少なくなってきている。 ストーリーBAD ENDがあるが、ヒロインがBAD ENDになるのではなく、メーカーもしくは監督がBAD ENDの間違いではなかろうか?どの監督も、女優やヒロイン、タイトルを変えただけで、内容はほぼワンパターン。価格設定もアダルトメーカー界で最も高いと感じるが、それだけの価値があるかというと、正直疑問だ。メーカー側が自分たちの満足度だけで作品を作っているように感じ、ユーザーの期待に応えられるような作品をもっと作り続けてほしい。 普通の捜査官AV+ヒロイン風味少々 グラマー仮面としての活躍は、プロローグと本編の初期に短い回想シーンでしか描かれておらず、それ以降は警護捜査官としてのドラマが中心となる。敵対する相手が戦闘員や着ぐるみ怪人だったりする点を除けば、SF的な要素はほとんど見られず、物語の展開もそのような設定が必然的であるとは思えない。おそらくはブランドイメージのための演出である可能性が高い。 物語の構成は、グラマー仮面としても活躍するクールな女捜査官が罠に陥り犯される(前半)、そして殺人犯に仕立て上げられ、さらに破廉恥な全裸のヒロインとして活動していることが暴かれる。さらに、その黒幕として嫌疑をかけられ、心理的に追い詰められながら調教される(後半)という流れである。 児玉るみはクールで魅力的な捜査官役に非常に似合っており、前半の犯されても感じたり、後半の調教シーンでも小絶頂や失禁を繰り返す描写は、非常にエロティックで淫靡な印象を与える。しかし、結局最後まで堕ちずに終わるという点は、個人的に少しだけ残念に思えた。 作品の雰囲気は、児玉るみが主演するシネマジの女警護官シリーズと非常に近い。ギガの六機監督作品とシネマジの東雲監督作品には、出演する男優や作品の雰囲気が非常に近いようで、両者が同一人物である可能性も考えられる。六機監督は大手SMメーカーでも監督を務めていると以前紹介されており、そのような経歴があるのだろう。 六機監督の作品には、実験的で奇を衒った展開や責め方が多く、ハズレの可能性も高い。一方で、東雲監督の捜査官や交渉人シリーズは、私好みの作品が多く、特にアメコミ系のスーパーヒロインを主人公にした作品がほしい。SF的な要素や着ぐるみ怪人などは不要で、公共施設に爆弾を仕掛け、不特定多数の市民を殺害するというような設定があれば、それだけで普通の地球人犯罪者でもスーパーヒロインを責めることができる。シネマジで作ってもらえれば、価格も安くなるし、非常に魅力的な作品になるだろう。

コメントコメント

まだコメントはありません。最初のコメントを送信しましょう!