JUC-934
寮母 千鶴 ~お母さんと呼んでいいのよ…~ 岩崎千鶴

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作品詳細

品番
JUC-934
FANZA
juc00934
メーカー
マドンナ
レーベル
Madonna
監督
発売日
2012-09-21
出演者
ジャンル

作品説明

寮母として長年、学生たちを送り出してきた千鶴。かつては賑わいに満ちた寮だったが、今では数人の下宿人しかいない。そんな中、取り壊しの話が出るのを聞き、「今の寮生たちがいなくなるまでは」と強く交渉する。その代償としてオーナーに自分の身体を差し出すことを提案する千鶴。彼女の身体を張った説得のおかげで、寮生たちは無知のまま涙と笑顔で去って行く。そして、最後に「出て行きたくない」と泣きながら訴える寮生を、千鶴は優しく抱きしめてくれる。

レビュー

平均評価 2.5点 全2件
良かったです。 千鶴さんというキャラクターは、まさにその辺の寮母に思えてくる存在で、おばちゃんらしい雰囲気がとても魅力的でした。寮母としてのありありとした日常感が、作品の魅力を引き立てていました。コタツの横で半分脱がされての展開は、ありありとリアルで、読者に強い臨場感を与えてくれました。最初のベテラン俳優との関係よりも、若い寮生を誘惑するシーンの方が、より楽しめるのではないかと感じました。しかし、全体的に楽しませてもらえたので、満足度は高かったです。あの体のたるみは、熟女の魅力そのもので、逆に魅力的な要素として感じました。ただ、最後の涙のシーンは、ちょっと物足りなかったかなと。人情物としての演出が、芳賀監督の作品だと思っていましたが、違ったので少し意外でした。ぽっちゃりおばさんを好む方には、絶対に堪能できる作品です。 20年前ならな^^ もうこれで引退するの?と感じたほど、年齢的にもお母さんよりお祖母ちゃんですよね。性格もサービスも悪く、タバコの臭さが漂うような演出に、本当に閉口してしまいました。キャラクターの描写や展開の流れが、どうしても物足りない感じで、楽しむことができませんでした。全体的に不満が残る作品だったので、おすすめはしません。

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