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俺の肉便器人妻、お貸しします。 10発中出しするまで帰れない、言いなり極悪成金オヤジ宅訪問。 橘メアリー

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作品詳細

作品説明

会社を営んでいた夫は、金貸しの友人に投資を勧められ、結果として巨額の借金を背負い、倒産に追い込まれてしまう。幸せだった日々を忘れられず、妻は金貸しの指示で出張家政婦を務めることになった。しかし、家政婦という名目的な仕事の裏には、極悪な富豪への肉体的支払いが待ち受けていた。自分さえ我慢すれば、と心に決め、身体を捧げる覚悟を固めた妻。そして、10回の訪問で出産するまで帰れないとされた、屈辱的な日々が始まる…。

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レビュー

平均評価 4点 全1件
後半セックスは変わり映えしないが、それ以外は全般的に良くなった シリーズ2作目となる加州夏監督の作品。日下部加奈verでは、女優の演技が素晴らしく、彼女の魅力を十分に引き出していたが、中盤以降は典型的な豆沢監督の演出に引きずられていた。しかし今作は、カラミの演出からドラマの展開まで、一歩進んで掘り下げられており、監督の独自路線がより明確に見え始めている。 冒頭のドラマでは、「家政婦」という言葉の裏に隠された夫婦の秘密が、服装の変化を通じて読みやすくなった。特に、夫役の左手に一瞬しか映らないにもかかわらず、結婚指輪がしっかり映っている演出は、ディテールへのこだわりが感じられ、高評価を博している。 中出し10発の条件を聞かれた時のリアクションでは、脳が情報を処理するまでの時間差を演じた日下部加奈verに一歩譲るものの、最初のカラミに入る際には抵抗を許されない人妻の悲哀を演じた橘メアリーの演技が素晴らしかった。演出面でも、初対面のオッサンとの生セックスに開眼してしまう人妻の堕ちる過程が、日下部加奈verより細かく描かれており、格段に進化を感じさせる。特に男優の言葉責めが比重を増しており、1人目が小沢という選択はこのジャンルでは珍しく、妥当な人選だった。2人目となる羽田の登場も、チ○コを締め付けて受精を求める人妻の体の反応をリアルに描写しており、女優のリアクションとの相乗効果で完成度が高まっている。 後半になると、日下部加奈verでは理性を失ってしまうような豆沢系の演出が、理性を保った状態からのトランス状態という形で少しずつ改善されていく。ただ、後半のセックスシーンでは、演技力の低い男優の選出により、以前と大差ない印象で、やっているだけの既視感が強く、やるせない気持ちになる。それでもエンディングでは、夫をオスとして見限って嘲笑する態度が冒頭とのギャップとなっており、完成度が上がっている。冷酷な表情からトランス状態へと移る様子が、誰でもいいから子宮に種付けしてくれる相手を求めて街をさまようという、女優の演技と相まってしっかりとした結び方がなされている。 タイトルを締めのセリフにしているのは、変化の方向性と合っていない部分もあるが、まだ改善の余地はあるものの、台本や演出がしっかり考えられており、女優の演技と相まって、シリーズの中で一番完成度が高い作品だ。次作もあるなら、さらに深化された作品を期待したい。

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