SHKD-350
2人の潜入捜査官 サラ&ヒカリ 結ばれた強い絆 桐島ひかり 瀬織さら

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作品詳細

品番
SHKD-350
FANZA
shkd350
メーカー
アタッカーズ
レーベル
死夜悪
発売日
2009-01-07

作品説明

潜入捜査官のサラは、仲間のヒカリとともに数々の事件を乗り越えてきた。しかし、ある日彼女は単独で敵対組織へと潜入することを決意する。危機的状況に陥った彼女をヒカリが救い出すが、サラの表情にはどこか無機質さが漂い、その理由を語ろうとしない。二人の間に小さな裂け目が生まれ、そのまま組織への潜入を余儀なくされる。どうなるのか、二人の関係と事件の行方を追う。

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レビュー

平均評価 3.5点 全4件
意外に良かった 最初はあまり期待していなかったんだけど、意外と楽しめた。導入部分はちょっと早送りしてしまったけど、アクションシーンのカメラワークや効果音がしっかりあって、見応えがある。特に、ひかりがビビリ屋な性格というのが意外と魅力的で、気は強いけど命を守るためには泣いて許しを乞う姿がとてもよかった。ナイフに怯えて「ごめんなさい」「命だけは」と泣きながら犯されていく様子は、意外と惹き込まれた。一方でさらも、気は強いけどやっぱり女性としての弱さを見せてくれる。お互いに気遣いながらも犯されて泣く姿は、キャラクターの設定が自然で好感が持てた。 ちゃんと中出し この作品は「潜入捜査」の基本的な設定を踏まえた上で、男勝りの女たちが捕らえられ、男たちの肉便器として堕ちていくという流れがとても良かった。2人とも最初は顔射で、その後はすべて中出しという演出も刺激的だった。結局は鎖につながれて犬のように飼われることになるラストは、ちょっと物足りなかった。半年後ぐらいの、堕ち切った二人が見られたらもっと満足できた気がする。 潜入捜査官 この作品のタイトルは「潜入捜査」だが、実際には潜入というよりは、女捜査官を捕まえて監禁し、身体をいたぶるという流れが強かった。その過程で泣きながら抵抗しつつも感じてしまう姿は、意外とエロティックで興奮するところがあった。ただ、女優の違いによって見所が大きく変わってくるので、演技力が作品の魅力を大きく左右するのかもしれない。 単独ヒロインでシンプルに ダブルヒロインという設定は、意外と難しい。どちらかというと、1人のヒロインに感情移入できる方が心地良いからだ。桐島ひかりと瀬織さらはどちらも悪くないが、個人的には瀬織さらの役柄の方が好みだったので、彼女をメインに描いてくれたら作品にも芯が生まれた気がする。この監督の作品は複数ヒロインを扱うのが多いようで、シーンが詰め込み過ぎていて、結果として全体の質が下がっているように感じた。センスと技術があるなら、もっとシンプルで緻密な内容で勝負して欲しかった。

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