SHKD-940
私がするから妹には手を出さないで! 吉良りん 枢木あおい

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作品詳細

品番
SHKD-940
FANZA
shkd00940
メーカー
アタッカーズ
レーベル
死夜悪
発売日
2021-04-02

作品説明

さやかとあるかという姉妹は、純粋な心を持ちながらも、ある出来事によって地獄へと堕ちていく。父が単身赴任中に手術を受けることになり、母は付き添いのために出かけた。その間、姉妹を守るため、母の弟である正志が泊まり込みで面倒を見ることになった。だが、物騒な状況の中、姉妹の運命は次第に暗転していき…。

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レビュー

平均評価 3.1点 全7件
3Pはかなり終盤のみ 男優は手マンに疲れたからって下を向くな 女優の2人とも非常に印象的で、演技力はしっかりしています。特に、母娘という関係ではなく、姉妹という設定は珍しく、その点では新しい発見があり、とても良いと思いました。ただ、全体的なスケールとしては、激しさが物足りなかったのが少し残念です。ほぼ半分近くの時間は、それぞれの女優と1人ずつでの絡みに使われており、3Pの部分はそれほど長くありませんでした。 予告編で紹介されていた、2人の女優の尻が上下に重なっているシーンは、最大の見どころでした。ただ、手マンをしている男優の表情が、途中から疲れてきて、下を向いて一所懸命に手を動かしている様子が、少し作業感を漂わせてしまいました。たまに見る光景ですが、手マンに疲れて下を向いてしまう姿は、女の股も尻も見ていなくて、ちょっとありえないなと感じました。もう少し前を向いて、集中して手マンをしてもらいたかったです。 また、姉妹がお互いをかばい合うシーンも、期待していたほどに激しくありませんでした。もっと男優が性欲に燃えているような、元気でエネルギッシュな姿を見せてくれたら、さらに盛り上がったのではないかと思います。姉妹ももっと必死でかばい合って、より熱い展開になって欲しかったです。 個人的にはツボ 吉良りんが寝ている姿を狙われ、姉の為に苦しそうにSEXを受けるシーンは、彼女の感情の揺さぶられ方がとてもリアルで印象的だった。その後の朝、男の「また気持ちよ良くなろうね」という台詞と、吉良りんのその表情には、どこか切ないような温かさを感じさせた。特に、彼女が強い感情を抑えながらも、どこか心が揺さぶられている様子がとても良く描かれていた。 また、枢木あおいが自らキスを強要されるシーンも、彼女の強さと弱さが拮抗しているように感じた。胸を見せるよう強要され、恥ずかしそうにしながらも、その表情からは無理矢理にでも受け入れている様子が伝わってきて、複雑な気分にさせられた。 嫌いな叔父に乳首を差し出し、口元まで持っていこうとするシーンは、彼女の無垢さと強制された状況の不条理さが際立つ描写だった。明るく元気な叔父を蔑む表情も、彼女の感情の奥行きを深く感じさせる。そして、まさかの中出しされ戸惑う枢木あおい、妹が中出しされ怒り戸惑う姿も、彼女の感情の揺れをよく表している。 吉良りんは脅しにさらされながらも、諦めながら我慢し、結局は耐えきれずにSEXを受ける。一方、枢木あおいは相手を軽蔑しながらも、命令通りに献身的に対応する。二人の演技の精度が高く、感情の描写もとても深かった。ただ、もう少しセックスの場面が欲しかったという感想もある。もっと身体的な描写や、二人の関係性が深まる様子が見られたら、さらに引き込まれたかもしれない。 盲腸の手術の付き添いでおかあさんが留守なんだって。 夫の盲腸手術で妻が付き添い入院という、ありえない状況がきっかけで、高校生の妹が伯父に襲われてしまうという展開。思わず「一体何が起こっているの?」と混乱してしまった。 内容は、まず妹のはるかが伯父に襲われ、ゆっくりと脱がされ、パイパンマンコクンニから手マン、フェラ、そしてブチ込み、顔射と一連の流れで終わる。次に姉のあおいちゃんが胸チラを見られ、ムラムラしてフェラにされ、咥えたまま口内に射精される。最後は姉妹が交互に中出しする3Pで、鬼畜な伯父さんにエッチを楽しむという展開。 吉良りんと枢木あおいちゃんの二人はどちらもかわいらしく、しおらしくされた感じはあって、姉妹が男を競い合うようなエッチな展開も面白かった。しかし、期待していたようなネチネチとした絡みや、長く続くエロい描写はあまり感じられず、物足りなさも感じた。全体的にスムーズに進む流れは良かったが、もう少しエロさが深まればより楽しめたのではないだろうか。 何が悪いと言えば… 作品の構成要素として、女優の組み合わせ、男優、設定、脚本など、それぞれの要素が絡み合いながら成立していますが、今作では個々の要素自体には大きな問題は見られません。しかし、それらが合わさったときに、全体として説得力が欠けているのが気になります。 吉良りんと枢木あおいの起用は、どちらも実力のある女優なので問題ないですが、姉妹という設定がどうしても違和感を残してしまいます。特に、二人が仲が良いという設定の中でも、母が信頼している叔父が存在するという背景が追加されると、その関係性の整合性が問われてしまいます。また、男優の設定についても、女優の台詞から見て得られる人物像と、男優が持つイメージとのギャップが感じられ、全体として人物像に矛盾が生じています。 設定自体はあり得るケースではありますが、夫が単身赴任中で、妻が付き添いに行くという状況の合理性が少なからず疑問です。例えば、入院や手術の内容によっては、自宅付近の病院での治療が適切であることもあり、その場合、家を離れる必要性が生じにくいです。また、入院期間が長くなると、仕事の再開が難しくなるため、自宅近くに転院させるという選択肢も考えられますが、脚本上ではその説明が不十分で、納得感が得られません。 脚本の整合性についても、女優同士の姉妹関係、男優と女優の親戚や信頼関係、夫婦と会社、病院との関係などが絡み合っているため、人間関係の描写が曖昧で、読者に疑問を抱かせてしまいます。例えば、母が娘たちを信頼している叔父が存在するという設定では、父が自宅近くでない病院で手術を行う際に、姉妹を付き添わせる理由が不十分です。また、叔父が泊まり込みで過ごすという設定でも、姉妹との関係性が明確でないと、全体の信憑性が下がってしまいます。 このような違和感が次々と浮かび上がることで、作品全体の説得力が損なわれてしまいました。各要素がしっかり結びついていれば、より魅力的な作品になるはずでしたが、その点が欠如しているのが残念です。 吉良りんの制服姿は無理が無いか? 顔立ちが少し老けて見えるせいか、制服がうまく似合わないなと感じた。枢木あおいがいれば、この子が義父を引き寄せる役割を担う方がより自然に見える気がする。特に「りん」の身代わりとしての描写は、セリフと一場面にとどまっているのが少しくらいだった。それを除けば、枢木あおいの演技はとても上手で、印象に残った。もう少し粘って展開を広げてほしかったな。

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