JUE-005
グローバルメディア20周年記念特別企画作品 昭和の夏 戦時の女たち 翔田千里・川上ゆう・塚田詩織・横山夏希

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作品詳細

品番
JUE-005
FANZA
jue00005
レーベル
熟映
発売日
2021-12-25
ジャンル

作品説明

昭和20年の終戦間際を舞台に、特攻隊員とその周囲の女性たちのドラマが描かれる超大作。グローバルメディアが20周年を記念して撮り下ろした作品で、戦時下の情愛と人間ドラマが深く刻まれている。翔田千里は、旦那や将校に囲まれながらも、若き隊員たちの母として食堂を営む未亡人。妖艶な色気を纏い、隊員を魅了する彼女の姿が際立つ。一方、川上ゆうは若くして夫を失い、その喪失感の中で新たな感情を抱く未亡人として登場。また、戦場から帰還する隊員を心から思いやる女学生の塚田詩織と横山夏希も、それぞれの立場で物語に深みを加えている。豪華な4名の女優が共演し、官能ドラマとしての魅力を存分に発揮。戦時下の切なさと人間の感情の奥行きが、この作品に込められている。

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レビュー

平均評価 5点 全2件
よく頑張りました 時代考証の部分ではいくつかツッコミどころがあるものの、時代を再現しようとする意欲が伝わってきて、全体の雰囲気にはなっており、それは評価に値する点です。翔田さんの演技は確かに熟しているかもしれませんが、一方で川上さんが演じた未亡人役は、体のラインから演技の表現まで、とても引き立っており、印象に残りました。一方で、女学生役の二人は、キャラクター的にも演出的にも、やや年齢より熟した雰囲気を出しているので、少し違和感を感じるかもしれません。 物語の流れは、食堂での夫婦の日常から始まり、徐々に展開を進めていくうちに、ねとられたり、少年兵との交合シーンなど、テンポよく進行しています。特に兵士役の出演者たちは、その役柄に応じた演技がしっかりしており、物語の世界観をより深く感じさせます。ただ、交合の描写は現代的な表現に近く、時代背景とのギャップを感じる部分もあるかもしれません。 ■時代考証の問題点についてもいくつか挙げられます。例えば、軽度のミスとしては、「女優の指輪」や「カーテン」の描写が不自然な点があります。中度のミスとしては、「食堂のメニューの多さ」や「基地が近くても窓に目張りがない」といった細かい設定の不一致が見受けられます。重度のミスとしては、「特攻機の搭乗員の階級が低すぎ」や「将校の階級が低すぎる」など、軍階に関する誤りがいくつかあるようです。特に、特攻機に乗り込むのは「二等兵」ではなく、下士官クラスの曹長などが担当しており、少尉の階級ではあり得ない点が指摘されています。また、将校としての呼び方にも不一致があり、少尉は将校の最下級であり、事務部門の主計科などに所属している人物が地元の食堂に干渉できるとは考えにくい点も挙げられます。 さらに、特攻機が引き返す理由についても、機体の故障が原因であることを明記する必要があります。搭乗員が卑怯や未練があるわけではなく、当時の飛行機の品質が悪く、熟練工が徴兵され、中高生が工場で働いていたため、飛行機の性能が低かったという背景があります。また、特攻機は爆弾を敵艦に運ぶことが任務であり、機体の故障で任務を果たせない場合は当然引き返すものと理解されるべきです。出撃した飛行機の多くは、爆弾や魚雷を投下した後、安全に帰還するという運用が一般的だったため、この点も時代考証の観点から確認しておくべきでしょう。 昭和初期感が出ている! 昭和時代の雰囲気がとてもよく再現されていたと思います。化粧が薄くて、肌着もシンプルで地味なデザインだったので、時代に合った雰囲気を感じました。全体的なクオリティも高く、とても満足しました。特に絡み方が妙にエロいと感じたのですが、布団の質感なのか、それとも絡み方がねちっこいからなのか、見ていてとても興奮しました。川上さんのフェロモンが凄く強く、AV界隈でも長時間出演していることからも分かる通り、彼女の魅力は今も昔も変わっていないですね。ベビーフェイスがとてもいいし、こんな女性が近くにいたら、間違いなく恋愛に発展するでしょうね。ただ、現代では入浴中に突然現れたら変質者として逮捕されそうですが、昭和ならそのような展開も普通だったのかもしれませんね。笑。あと、キャストの選定に関してはもう少し工夫があれば、より良い作品になったかなと感じました。もうちょっと有名な出演者だったら、さらに注目度も上がっていたかもしれません。

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