JUQ-607
夫よりも義父を愛して…。 浜辺栞帆

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作品詳細

品番
JUQ-607
FANZA
juq00607
メーカー
マドンナ
レーベル
Madonna
発売日
2024-03-22
出演者

作品説明

学生時代からの恋人で、一昨年に結婚した一郎と栞帆。夫婦仲も良好で、日常は穏やかだったが、ある夏、一郎の浮気という衝撃の事実が明らかになる。更に、子供の妊娠も上手くいかず、栞帆は深い失望と喪失感に包まれる。そんな中、一郎の父であるトオルが東京へ出張のついでに、自宅に泊まりに来る。地元でずっと温かく接してくれていた義父との再会に、栞帆は心を奪われていく。気がついたら、トオルにそれとなく惹かれている自分に気付き、胸を叩く決意をした栞帆。そして、トオルの家へと向かう決心をした。

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レビュー

平均評価 4.5点 全2件
最高の人間ドラマが見れた 浜辺栞帆と小沢とおるのコンビは、これまで観た他の作品にも魅力を感じたが、この作品は特に印象深かった。特に、栞帆ととおるの関係性が、まるで本来のカップルだったかのように感じさせるほどだった。二人の間には、相手を愛する気持ちや、相手の幸せを願う思いが強く描かれ、とても異色のAVだと思えた。結婚後に夫との関係が悪化した栞帆は、優しく接してくれる義父であるとおるに惹かれ、ついには彼の家に押し入り、彼との関係を築いていく。最初は戸惑っていたとおるも、いつしか栞帆の一途な愛に応え、二人はお互いのセックスに夢中になってしまう。そのセックスシーンは、非常に自然でリアルに感じられ、ちょっと天然な印象の栞帆の演技も、その世界観に完全に溶け込んでいるように思えた。 心の危うさをも写し出すような生々しいセックス 高齢層のAVファンに迎合しているような雰囲気が強すぎて、このシリーズにはあまり好感が持てなかった。しかし、この作品自体は意外にも良かった。浜辺さんの演技は、どこか不自然で、夫とのやり取りでは、緊張感が強すぎて、DV被害者のように怯えているように見える。セックス中の台詞は聞き取りにくく、常に目を閉じているので、感情の流れが掴みにくい。そのような演技の拙さで、失敗作に思えるにもかかわらず、やたらとエロチックで、それが逆に魅力的に感じられた。 人物設定については、意識的にそうしているのかは分からないが、浜辺さんが演じる若妻は、「誰も愛してくれない」という台詞を吐くように、夫との関係が崩れ、女性としての自信を失っているだけでなく、元々自己肯定感が低く、義父との関係に依存しているような危険な女性に見える。それが何故か、私には浜辺さん自身と重なって、不思議な哀れさとエロスを生み出しているように感じる。そのため、このタイトルとは裏腹に、義父にとって都合の良い女になっていないどころか、少しの間違いで義父にとっての重荷にもなり得る。義父がたじたじしている様子に、新鮮さを感じた。 木村監督の映像表現は独特で、私にはまだ馴染めない部分があった。しかし、『夫と子作りSEXを~』の澄河さんの演出には、セックスへの恐れのようなものが感じられ、それがエロチックな魅力を生み出していた。この作品の浜辺さんと澄河さんについても、熟女というにはまだ若い女性のセックスを、実に妖艶に描写しているだけでなく、二人の内面的な不安や揺らぎをうまく捉えていて、素晴らしいと感じた。 ただ一つ気になるのは、澄河さんも浜辺さんも専業主婦の役を演じているが、今の30代以下の女性にとっては専業主婦という立場は現実味が薄いのではないか、と感じた。二人とも、仕事をしている女性としての姿を見せられれば、もっと生き生きとした役柄になるのではないかと思う。

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