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「本当に、先っぽ3cmだけだからね…。」 久々に再会した幼馴染と悪ふざけから始まる友達以上、不倫未満の焦らし中出し1週間―。 篠田ゆう

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作品詳細

作品説明

結婚してからは妻との関係がどんどん冷えていき、別居状態になっていた。そんな中、幼馴染のゆうも同じように夫婦関係がギスギスしているようで、電話で愚痴を言い合っていた。久しぶりに飲みに行こうという話になり、ゆうを自宅に招き入れることになった。夜が明けるにつれ、お酒も進み、セックスレスが原因で自分はゆうの身体に惹かれて押し倒してしまいそうになる。浮気は絶対にしたくないとゆうは強く拒んだが、彼女も欲求不満で同じ気持ちだったようで、ちょっとだけ…3cmだけなら…と、友達以上の関係を築き始める。そんな微妙な境界線の上での関係が、二人の心を徐々に引き寄せていった。

篠田ゆうの他の作品

レビュー

平均評価 3.8点 全10件
3cm 3cmの先っぽなんて、ただの言い訳に過ぎない。篠田ゆうさんの体のラインを見ただけで、もう我慢なんて出来ない。こんなに綺麗で、そして純粋な幼馴染がこんなに欲しかった。まるで夢の中のような体質で、思わず心奪われてしまう。ただの描写じゃなくて、まるで現実に存在するようなリアルさに、胸がときめく。この作品を観て、本当に幼馴染が欲しかったという気持ちが湧いてくる。 巧みなリード 篠田ゆうさんがベテランの域に達してくると、見た目は男に攻めさせるような演出をしていますが、実際には巧みにリードして、自分の意志でコントロールしているのが伝わってきます。作品の中でもイチャイチャのシーンは、男がイタズラしているように見えるけれど、実はゆうさんが上手に操作しているのが分かります。その手腕に脱帽です。 ボディもとてもキレイで、適度な肉付きとしなやかなラインが魅力的。顔も色っぽくて、見るたびにドキドキします。フェラシーンも、ガツガツした感じではなく、男を興奮させながら丁寧に刺激するスタイルが上手です。当然、男は勃起を極限まで追い詰められ、ここで「先っぽ3cmだけ」で焦らされる演出は、非常にエロティックです。 最初は定規を使ってキッチリ3cmをキープしているのが印象的ですが、バックで速く突かれる中でうっとりと気持ちよくなり、その瞬間に深く貫かれる。その過程でたびたびピクッと動き、昇天する様子がリアルでエロいです。騎乗位では再び3cmをキープしようとするが、下から突き上げられることで自ら腰を落とし、深く飲み込むシーンはまさに最高です。 とても良い作品です。ゆうさんのベテランとしての技が光っています。私も「先っぽ3cmだけ」でゆうさんとSEXしてみたいな、と強く思ってしまいました。 シミ いやー、1発目からパンツが濡れてしまって、シミがしっかりできていたのね。それだけで、もう完全に気持ちよくなり、あっという間に終わってしまいました。意外と早く気持ちが盛り上がって、とても良い流れだったと思います。 やっぱり、ゆうは上手いな。 幼馴染との不倫というテーマが非常に魅力的で、ストーリーの展開も一気に熱くなってしまう。ベテラン女優のゆうの演技は、どこか優しくも強気な雰囲気をうまく表現しており、観る人を引き込む力がある。彼女は口では「ダメだ」と言いながらも、幼馴染の言葉を一切無視して受け入れてしまうという、矛盾した態度がとてもリアルで、感情的な高まりを生み出す。また、3cmまでしか挿入できないと断るが、実際には全挿入+中出しを許してくれるという、言葉と行動のズレが、不倫の深さをより強調している。2人の関係は次第に激しくなり、最終的にゆうの旦那が出張中の日に、彼女の家で不倫が行われる。そのとき、忘れ物を取りに来た旦那が現れ、その場でセックスしている状況が暴かれる。しかし、ゆうはそのことに気を取られず、そのままセックスを続け、中出しをし、離婚届を突きつけて家を出る。そして、幼馴染の嫁の実家へと、ゆうとのセックス映像を含むDVDを送る。そのDVDには、1ヶ月間の間に中出ししたすべての映像が収録されており、中出し回数は500回以上にも及ぶ。最後に妊娠検査薬を見せ、妊娠していることを報告するシーンは、物語のクライマックスをより印象深くする。そして、封筒の中にはもう一つの封筒が入っており、離婚届と指輪、そして陽性の妊娠検査薬が入っていた。この結末は、不倫の結果としての結婚と妊娠という、意外な展開に、物語の深みと衝撃を加える。このような終わり方が、ストーリーの完成度をより高めていると感じた。 重さ。 物語の全体を通して、人物の気持ちがどれだけ重なっているのかが感じられず、全体のバランスが取れていないと感じました。冒頭で描かれる罪悪感や背徳感は非常に軽く、その印象がずっと残ってしまい、後々まで尾を引くような展開に。最初のシーンでは「3cm」というコンセプトがすぐに崩れ、その無理さに呆れてしまいました。夫婦の関係描写も冷たい印象が多く、プレイの展開もつまらなかったため、全体としての緊張感や魅力が欠如しているように感じました。 ラストの展開も時間管理がずさんで、非常に不自然な流れに。出張に出る夫が忘れ物を取りに帰宅し、夜勤をしていたはずの間男が仕事帰りにやってくるという時間の合わせ方には強引さを感じました。さらに、ラストのインサートで「ゆう」への想いを強調しようとしたものの、結局は嫁に帰宅を促され、飲酒をしようとする段階でさらに呆れてしまいました。このように、人物の行動が一貫性を欠き、「人としてのあり方」に疑問を抱かせてしまいました。 この作品がどうしたいのか、どうにもしたくないのかが明確でなかったように思います。ラストの「ゆう」の台詞も、今更という感じで、全体の流れと合わない部分が目立ちました。不倫を確信した夫の行動が、これまでの夫婦間の印象と完全に合わず、その矛盾が非常に残念でした。 登場人物の気持ちが合致しない作品は珍しくないかもしれませんが、コンセプトとストーリーの筋道がしっかりしている作品を望んでいたのは確かです。篠田ゆうさんの演技はとても素晴らしく、その部分にだけは満足できたのですが、全体としての出来は残念でした。

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