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黒い欲望に全てを奪われて… 貴婦人と令嬢の絶望 杏樹紗奈 澤村レイコ

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作品詳細

品番
RBD-290
FANZA
rbd00290
メーカー
アタッカーズ
レーベル
龍縛
発売日
2011-07-31

作品説明

「緊急幹部会議?そんなもの聞いてないぞ!」宮川グループの4代目社長・宮川幸彦の無念…仕組まれた汚職により社長として解任され、偽装自殺という形で命を絶たれてしまう…妻の礼子と娘の紗奈は、その悲劇に震えながらも、まだ終わらない運命に直面する。彼女たちの苦しみは、悲劇の序章に過ぎず、さらなる試練が待ち受けている…。

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レビュー

平均評価 2.3点 全3件
もったいない アタッカーズらしくないシナリオの不自然さが気になった。最初のレプと娘との対面までは非常に良い展開だったが、その後のシーンでは母親がほとんど無垢な存在のように描かれており、急激な変化に違和感を感じた。薬物使用の設定は少し安易に感じられ、より丁寧に悪に堕ちる過程を描いてほしかった。また、放尿のシーンはただの行動にとどまり、意味が伝わらなかった。娘や男の前で行われる羞恥感がもっと描かれていたらよかった。澤村レイコの魅力はアタッカーズに合っていると思うので、今後は奴隷色の強い舞台で再登場してほしい。 中盤以降は駄目 序盤では、澤村レイコが娘に手を出さないという約束の代償として犯されるという展開が展開される。娘は嫌がりながらも身体を動かし、意識が曖昧になりながらも台詞を述べる姿は非常に色っぽく、魅力的だった。しかし、その後すぐに薬を飲んで意識を失い、娘が犯されるという流れは、前半の緊張感に拍車をかけたはずの展開が急に消えてしまう。結果として、作品全体の見どころが少なくなり、物足りなさを感じる。 澤村レイコ自身はこのジャンルに合った女優であり、彼女の存在は作品の魅力を引き立てるはずだった。しかし、序盤で即効で薬を飲んでしまうことで、彼女の存在意義が薄れてしまうのは惜しい。もっと時間をかけて、娘の姿をちらつかせながらハードな調教や、娘の前での羞恥責めといった演出を盛り込むことで、よりドラマチックで魅力的な作品に仕上がったはずだ。 今後の作品では、澤村レイコの可能性をもっと広げるために、彼女をより有効に活用すべきだと感じた。 前半だけオススメ この作品の問題点は、前半を母、後半を娘と出番を明確に分けることで、物語の流れが少しぎこちなくなってしまったことだろう。母の役割を前半で終わらせるために、中盤で廃人にしてしまうという展開は、急すぎるし、無理やりすぎた。監督が乱交的なシーンを撮る技術が不十分だったため、このような構成に落ち着いたのかもしれない。 物語の流れとしては、幸せな家庭が崩壊し、母が薬物を盛られ、娘を助ける条件で夫を殺して財産を奪うという展開は、エロティックで、中盤まではなかなか悪くない。しかし、娘役の女優が澤村さんと比べると明らかに劣るため、後半の質が下がってしまい、全体的にバランスが崩れている。中盤までは4つ星、後半は2つ星といった感じで、全体的に評価はやや低めだ。

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