RBD-966
絶望から幸せを願って 枢木あおい

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作品詳細

品番
RBD-966
FANZA
rbd00966
メーカー
アタッカーズ
レーベル
龍縛
発売日
2020-04-04

作品説明

結婚を控えた光と婚約者・信彦の幸せな日々に、突然の出来事によってすべてが崩れる。光のマンションの隣に住む水沼は、以前から彼女を狙い続けていた。ある日、彼女を拉致し監禁。マスクを装着したまま、無理矢理に近づき、犯行を遂げる。五日後に光を解放するが、犯人については一切の手がかりが残っていない。そのあと、ネット上にアップされた光のレ●プ映像が拡散され、彼女は更に深いトラウマに苦しむ。マンションの住人たちや、信じていたはずの信彦の反応は、想像を絶するものになる。光の人生は、もう戻ることのできない一歩を踏み出す。

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レビュー

平均評価 3.6点 全7件
良品 このシリーズは本当に大好きで、毎回楽しみにしている。今回は腹パンチから始まるラジオドラマ風の展開がとても新鮮だった。前作同様、2回の腹パンチが入っていて、その仕掛けの仕方やタイミングがとても巧みで、思わず笑いながらもドキドキさせられる構成になっている。特に2回目の腹パンチは予想外の展開で、思わず驚いてしまった。このシリーズの魅力は、こういった演出がうまく組み合わさることで生まれるのだろう。また、キャラクターの描写もリアルで、登場人物の心情が読みやすく、読んでいるうちにどんどん引き込まれていく。今後もこのシリーズが続くことを願ってやまない。 雑な演出が目立つ。ハッピーエンドなのに単純に喜べない結末か? 本シリーズは現在、3作品のみが残っている状態だが、これまでの先行レビュアーのコメントから、すでに多くの作品が廃盤になり、FANZAサイトから削除されているように思われる。アタッカーズ作品では、主演女優の契約条件によって、一定期間経過後に販売が終了するというケースは決して珍しくない。私も何度か、廃盤によりレビュー記事が参照できなくなった経験があり、その不便さを痛感している。 【主要キャスト】 ◇枢木あおい:矢沢光 ◇及川大智:加瀬信彦 ◆トニー大木:マンションの不気味な隣人・水沼 ◆志良玉弾吾:水沼が雇ったヤクザで、女性を犯すプロ 【概要】 憧れの就職先に内定を得て上京した矢沢光は、引っ越し先のマンションで出会った加瀬信彦と1年間の付き合いを経て、婚約して幸せな日々を送る。しかし、隣人である水沼は光の婚約を知ると、最初は単独で拉致・監禁し、5日間も中出しレイプを繰り返した後、解放する。その後も光が信彦と再び恋仲に戻ることを知ると、ヤクザのプロを雇って再び拉致・監禁し、1週間もの間を弄ぶ。やがて光は婚約を辞退し、実家に引き籠る。その2か月後、マンションで水沼がヤクザに脅されて連れ出されるのを目撃した信彦は、水沼の留守宅で証拠を掴み、警察に通報。水沼は逮捕され、信彦の説得でマンションに戻った光は、再び信彦の愛情で笑顔を取り戻す。 【チャプター構成】 (1)幸せの絶頂(6分) (2)犯されたフィアンセ(44分半) (3)再び汚されて…(42分半) (4)絶望から幸せを願って(14分半) 【不満な演出例】 ◇光が長期間にわたって中出しレイプにさらされたにもかかわらず、妊娠の可能性について一切触れられていない。AV業界では中出し1回で妊娠するという設定が当たり前だが、この作品では何日も繰り返された中出しレイプにもかかわらず、妊娠の描写がないのは不満。ハッピーエンドの演出には一抹の違和感を抱かせてしまう。 ◆経過日数を表す「5日後」などの文字幕は、数秒間しか表示されず、見逃すとストーリーの流れが混乱する。 ◆最後の「2か月後」は長すぎて、その間の光と信彦の様子が全く描かれていないため、ストーリーのつながりが希薄になる。 ◆(2)の監禁場所が水沼の自室であり、(3)ではマンションからスーツケースに詰めて搬出されたはずなのに、撮影された場所が同じ部屋である点も不自然で、演出の整合性に疑問を抱かせる。 タイトル通りの作品(お薦め) 個人的な感覚ですが、このシリーズは出演女優の魅力やストーリーの展開、世界観の設定に惹かれて楽しんでいます。今回の作品は、これまで発売されたものと比べて新しいシチュエーションはあまりないですが、他の作品と比べる必要はありません。この作品は、この作品としてしっかりとした完成度を持っていて、とても満足できる出来です。タイトル通りの内容で、結末も私の好みに合っていて、とても良い終わり方だと感じています。ただし、逆パターンが好きな人もいるかもしれませんので、これは好みによるところもあるかもしれません。全体的に見ても、買って損はしないと思います。是非チェックしてみてください。 衣装がかわいい! 地方から上京して引っ越す際、荷物を運ぶ時に着ていた白いミニスカートがとてもかわいくて印象的だった。特に下の部分はレースが施されていて、透け感がたまらない。その頃、彼に助けられ、結婚することになった。結婚式の二次会で着るドレスが届き、試着中に彼から突然の電話がかかってきて、「早く見せたいから今日は残業しないで帰ってきてね」と言われる。そのドレスは肩を出しているデザインで、胸元がV字に開いていて、白いレースのロングスカートがとても美しく、彼の目線に合ったスタイルだった。 しかし、彼の前からずっと彼女を狙っていた男が、宅配便を装ってやってきて、監禁しレ●プするという展開に。彼女の嫌がる様子がとてもリアルで、とても気持ちが伝わってくる。彼女は「やめて下さい。私、結婚するんです」と訴えるが、彼は「何も言うな。もう忘れるんだ」と冷たく言い放つ。その対比がとても痛ましく、ドラマチックだった。 2回目に襲われた時は、ピンクのシャツにチェック柄のスカートを着ていたが、それもとてもかわいくて、ストーリーに合っていて、衣装の選定がとても上手だった。清楚な雰囲気が全体の雰囲気を引き立て、物語と相性が良い。全体を通して、衣装とストーリーがとてもうまくマッチしており、見応えのある作品だ。 シリーズ作品とは言えない、最低の凡作。 借りたのはシリーズ第1作のストーリーを期待して、また主演女優が好みだったからだった。しかし、内容は第1作とは全く別の物語で、むしろ小学生でも理解できないような展開だった。プレイ面でもコストを考慮したのか、男優の出演数が少なく、最初のプレイではただ一人の男優しか登場せず、メインのプレイでも二人の男優が順番に登場するだけだった。女優の表現も最後まで一貫しており、ただの男優たちの言いなりになっていたようにしか感じられなかった。この会社の他の作品とは比べ物にならない凡作に感じた。

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