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還暦の性 欲求不満な未亡人六十路の日常 絶倫の義兄と不倫姦・弁当屋の若い燕と濃厚セックス 杉本秀美

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作品詳細

作品説明

夫を亡くして三年が経ったが、子供はもう結婚し、会うのは年に数回に満たない。友達からは心配されるが、秀美は寂しくはなかった。それはなぜかというと、夫の兄と不倫関係にあったからだ。夫が亡くなった時、義兄が支えになってくれたことで、距離が縮まり、気がついたら身体を重ねていた。義兄には妻と子供がいるが、罪悪感はあるにもかかわらず止められない。しかし、そんな関係も突然終わりを迎える。ある日、弁当デリバリーの営業員がやってきた。試食のため家に上がり、お茶を出すが、こぼしてしまった。慌てて股間を拭こうとしたが、その男の大きな陰毛に気づいてしまい、心が揺れる。

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レビュー

平均評価 4点 全1件
「あ~っ、キモチいいっ!! 」の生涯性春感が羨ましい 久しぶりに老老セックスを扱った作品に出会った気がした。キャラクターの年齢は明らかにされていないが、身体の衰えを感じさせながらも、その情熱は衰えていない。セフレの関係も途切れることがないという点も、リアルな日常の一部のように感じられる。義兄が去れば、次は弁当屋、さらには不動産屋へと続くという流れは、まるで人生のステップのようにも思えた。主人公の「寂しくなんかありません」という台詞には、どこか切なさと強さが混ざっていた。 特に印象深かったのは、電マでイクシーンだ。年齢を感じさせる身体の変化にもかかわらず、欲望に素直に従う姿は、どこか純粋で説得力があった。杉本さんのナレーションは、まるで棒読みのように聞こえるが、その独特の語り口に、不思議と心を揺さぶられた。会話の中にも、リアルで不気味な魅力が漂っており、読み終わった後もその余韻が残る。 今後も、このような老老セックスを扱った作品が続々と登場してくれれば嬉しい。『古希の性』も楽しみにしている。

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