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【VR】VRドラマ劇場 Goodbye 青春 枢木あおい

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配信サイト:

作品詳細

品番
WVR9D-008
FANZA
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メーカー
VR総研9課
レーベル
VR総研9課
シリーズ
ドラマ劇場
監督
発売日
2020-04-09

作品説明

枢木あおい主演のオリジナルドラマ。あおいと幼なじみの翔平、そして翔平の親友の大輔の三人の間に展開される淡い恋愛物語。結婚を控えたあおいと大輔は、幼なじみの翔平を呼び寄せることで、それぞれの想いが交錯する青春の物語へと発展していきます。あおいは10年前に翔平からもらった手紙を大切に保管しており、その中には何が隠されているのか、物語の鍵となります。本作は、枢木あおいさん本人が「ドラマをどうしても作りたい」と強く願い、その想いを込めて制作されました。撮影中は、ファンへの愛情と、良い作品を届けたいという気持ちを込めて、枢木さんは素晴らしい演技を披露。標準語から関西弁まで、複雑な感情を自然に演じ分け、観る人を惹きつける演技を見せてくれました。ファンに捧げる、枢木さんとスタッフが込めた想いが詰まった青春群像劇。ぜひお見逃しなく!

枢木あおいの他の作品

レビュー

平均評価 3点 全1件
VRのドラマ作品って難しいよね ストーリーの冒頭から、ファンにはおなじみの聞き心地の良い、少し低めの声で、あおいちゃんが語る前振りとヒロインの心情が描かれる。この「王道ドラマ感」が強めで、作品全体にまとまりを感じさせる。 主人公(ユーザー)の親友で、あおいの結婚相手である大輔のナレーションも、秘めた心の内を語る部分があり、場面の挟み方や、演出のつなぎ方、そしてストーリーの「絡み感」を出すための工夫が見られる。全体的に「洋映画の濡れ場」のような雰囲気があり、カラミありきでない、大人な感じが漂っている。 それぞれのカラミは、タイプの違うもので、どれも悪くない。最初のカラミでは、無理やりエッチにされそうになる場面で、主人公の足を弱々しく指先でつかんで踏ん張ろうとする仕草が、とても細かいお芝居で、俄然S気分をそそられた。一方、二回目のカラミでは、打って変わっての「イチャラブ」が登場し、さっきのカラミとの心情的な違いがしっかり伝わってきて、やわらかい笑顔で感じてくれている様子が伝わってきて、別のベクトルで興奮させられた。 ただ、全体的な感想としては、正直に言って脚本が弱かったという印象。ページが足りていないような感覚があり、ドラマの「流れ」が弱く、どこからどこまでがどうつながっているのかが明確でない。 「なぜその流れになるのか?」 「なぜその言葉が出るのか?」 「なぜそこで笑顔になるのか?」 「なぜその行動になるのか?」 といった「なぜ」が残ってしまって、すっきりしない気持ちが残った。だから最後も「なぜこの結末に?」と疑問を抱いてしまった。 また、それぞれのカラミも、ストーリーとのつながりが弱く、あおいちゃんの力のある演技が入ると、タイプの違う2種類のカラミがつながり切れず、それぞれがバラバラに感じられた。勿体ない。 エンディングは、「まあ、そうだよね」という正統派の終わり方ではあるが、納得感が薄い。主人公とヒロインの流されやすさや主体性の欠如が気になる。正直に言って、登場人物の「個性が弱い」のが、ストーリーがうまく流れなかった原因の一つなのかなと感じた。劇的な感情が表れてこないし、訴えてこないから、読み手に伝わりにくいという感覚もある。 シチュエーションを描くことが多く、VR作品としては一般的なスタイルだが、この作品はストーリーを描こうとしている。2Dと違い、「物語の登場人物になる」というVRの特性上、凝った物語を描くのはなかなか難しいのだろう。しかし、そのチャレンジをした点は今後に期待したい。

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