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HMJM
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横山夏希
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AVOP-111
【AVOP-111】
どついたるねんライブ 横山夏希
配信サイト:
FANZA
作品詳細
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品番
AVOP-111
FANZA
h_172avop00111
メーカー
HMJM
レーベル
AV OPEN 2015
監督
梁井一
発売日
2015-09-01
出演者
横山夏希
品番
AVOP-111
FANZA
h_172avop00111
メーカー
HMJM
レーベル
AV OPEN 2015
監督
梁井一
発売日
2015-09-01
出演者
横山夏希
作品説明
考えるな、感じろとブルース・リーが語ったように、頭でっかちになっても結局何も残らない。それでも、思考を止められない自分がいて、快楽に身を投じる日々が続いてる。昔はそんな時間に浸れる空間が結構あって、今はどうだろう。彼らならきっとやってくれたはずだ。(九龍ジョー)
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横山夏希
レビュー
★★★★★
★★★★★
平均評価 3.1点 全9件
どっちつかず この作品はアート作品としてもAVとしてもやや物足りない印象です。ライブが始まるまではAVとしての演出があり、観客を興奮させるような煽りがありましたが、ライブが始まると見せ方が一気に下手になります。特にVJのリアルタイムの反応が映っているのに、一瞬しか映らず、臨場感を感じさせない点が残念です。ライブを楽しむには、見ている人が酔わないように配慮が必要だと感じました。 映像の最後にライブ前の映像が挟まれており、ホテルでじっくり前戯とHをしていた様子が描かれています。これだけ見れば普通のはめ撮りとしてAVとして販売できる内容です。 ただ、「どついたるねんライブ 横山夏希」として販売するのであれば、もう少し見せ方を工夫してほしかったです。 アート作品としては挑戦的で評価は★×4、AVとしての評価は★×1、女優の頑張りを考慮すると総合★×3としました。 ジャンルのない面白さ ライブのステージパフォーマンスはセックスという感覚に近いものでした。ライブの熱気がすごいせいか、不自然な感じはなく、酒飲みながら観るとかちょうどいいです。巻末にカンパニー松尾監督と女優さんの会場入り前ウォーミングアップがフルでついていて、ライブ映像とのギャップが大きいため、なんだかやたらエロく感じました。この点から考えるとAVとしての要素も強く感じました。 意外と興奮する! ライブ中にみんなの中で本気でセックスしている続編を求めるほど、最初は微妙かと思ったんですけど、なんか良かったです。別アングルの販売をずっと待ってます! セックス、ライヴ、ロックンロール 音楽は荒っぽすぎて正直好みじゃなかったけれど、何故か妙に惹きつけられるし素直に楽しめた。そこらへんで安直に生産されているAVよりずっとストレートなリビドーに溢れていることは確か。その純粋な熱量と素直さが、どこか心に響いたのかもしれません。 企画は最高、カメラワークが大問題 バンド演奏を背景にして公開セックスショーをするのかと思いきや、アーティストとセックスの映像比率は97:3くらいでとてもガッカリしました。AVならアーティストとセックスの映像比率はせめて50:50くらいにすべきでしょう。主にアーティストの映像を撮り、ほんのたまに数秒セックスが映るだけっていう退屈さ。 この作品の致命的な欠点はライブ中のカメラワークが最悪だということです。セックスを引き立たせるにしろバンドを引き立たせるにしろどちらも成立していなく、どちらも共倒れで最低のカメラワークでした。 このカメラマンはアーティストにも失礼ですし、AV男優と女優さん、その他スタッフにも失礼です。こんな下手で荒っぽい撮り方は関係者全員の準備と努力を無駄にする行為ですよ。終始ずっとアングルを激しく変えていて、グルングルンとカメラを回しています。ズームも激しくズームイン・アウトを繰り返していて目が強烈に疲労します。例えるなら大嵐の海上の小舟のように荒れ狂ったカメラワークとなっています。 視聴者の見やすさのことなどぜんぜん考えられない低レベルで自己中なカメラワークですね。カメラアングルを激しく変化させることでライブの躍動感を表現したいのでしょうが、技術の低い人間がそんな高等テクニックなどできるはずがありません。 ただただ画面酔いと目への凄まじい疲労が溜まるだけの、自己満足な最低のカメラワークでした。このカメラマンのせいでこの作品は大幅に減点される駄作となってしまいました。 ただ、難ありな作品ですが、大学生の文化祭ライブのように会場の熱量はハンパなく、観客もガチのライブ好きが集まっていて熱狂してる雰囲気は本物ですね。その中で行われるセックス映像は不思議と強烈な中毒性もあり、全てを見終わった後は爽やかで晴れやかな気持ちになることも事実です。セックスやエロプレイを横目でチラチラ見てる女性観客の自然な反応も萌えます。ライブ後の女性観客へのインタビューも萌えます。 爆音のライブハウスの観客の中でセックスという異質なマナ板ショー的な企画は最高だったっただけに、カメラワークとバンド:エロの映像比率が惜しい作品です。何回もリピートして見てしまうし、色んな感情が巻き起こる不思議なAV。他に類を見ない作品です。カメラワークとバンド:エロの映像比率を改良した続編を希望したいですね。それなら文句無しの星5つですよ。
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