JUY-164
浴室からはじまる中年男女の溺れゆく情事 濡れた密室 一色桃子

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配信サイト:

作品詳細

品番
JUY-164
FANZA
juy00164
メーカー
マドンナ
レーベル
Madonna
発売日
2017-05-27
出演者

作品説明

桃子は息子が大学に合格し家を出て、夫と二人で暮らしていた。そんなある日、夫が7年ぶりに再会した兄・徹を連れてきた。徹は会社の経営に失敗し、昔の面影はなく、野性的な風貌に変わっていた。そんな徹と深夜に風呂場で遭遇した桃子は、久しぶりに感じる女体に、情熱的な欲情を抱いてしまう。徹の愛撫に初めての快感を覚えた桃子は、次第に彼との淫猥な関係を求めるようになる。そして、自らが待つ浴室へと向かって…。

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レビュー

平均評価 4.6点 全27件
濡れそぼる浴場。 この作品は、濡れた髪や肌を描写して溺れ姦や浸り姦を演出しようとした意図は理解できるが、浴室にこだわる必要はなかったように思う。実際に欲情姦の演出としては、浴室以外の場面の方が、より深く誘惑的な雰囲気を醸し出していた。例えば、部屋の中で自然と肌を合わせるシーンや、密接な接触の中で徐々に緊張が高まっていく展開は、よりリアルで説得力のある表現だった。浴室という場所にこだわるよりも、その他の場面でより多くの感情や張りを表現できていたのではないかと感じた。 久しぶりに興奮した とにかく喘ぎ声が素晴らしく、その声に合わせて体がどんどん熱くなる。いやらしい身体にぴったりの激しい喘ぎ声で、まるで自分がその中に入り浸っているような錯覚に陥ってしまうほど興奮させられる。声のトーンやリズムがとても引き込まれるし、その声に応じて感情がどんどん高まっていくのがすごく気持ちいい。まさに声と身体の一体化が最高にクセになる作品だ。 合格点キープ! 一色桃子の作品は、どこをとってもハズレが見当たらないという感じで、予約購入してしまったのも当然のことだった。ただ、ここまで進んでくると、腰を折ってしまうような点は全く見当たらない。それが一色の凄さであり、どこにでも抜けるようなエロさの持つ力強さに脱帽する。小沢とおるとのセックスバトルは、壮絶で見応えがあり、どのシチュエーションにおいても一色のエロさは対応してしまうという感じがする。ただ、ちょっとだけ苦言を一つ。最初に小沢に襲われて襲われるセックスシーンでは、いきなり差し指での乳首愛撫がなかったのだが、いくらなんでも貞淑な人妻がそんなことをするとは思えない。それじゃあ、ガツガツとドスケベなエロババアにしか見えない。脇が甘かったね、桃子ちゃん。貞淑な人妻はもっと慎ましく、最初は犯されるというシチュエーションの方が自然だと思う。あとは、全体的に完璧とは言えないが、肉付きも良くなってきたし、次回作も期待できる作品だ。桃子ちゃん、頑張ってね。 作品毎に違うエロさ これまでの作品とは一味違ったエロさが感じられ、非常に印象に残りました。特に、自らの欲望に目覚めていくスケベな女という本性と、それに向き合う葛藤を描いたエロ人妻の姿は、その女優の本質を深く見せてくれる作品だと思いました。これまでの作品をすべて観てきて、どれもこれも魅力的で、次作を待ちわびる気持ちにさせてくれる作品です。 やや大袈裟な喘ぎで、豊満な肉体を妖艶にくねらせる桃子 四十代の敏感な妻・一色桃子は、リーマンショックで自己破産し、離婚後は浮浪者同然の生活を送る夫の兄、小沢とおるが一時的に居候することになり、物語は淫乱な展開へと進んでいく。脱衣場で偶然出会った二人は、唇や乳首、尻、アヌス、そして女性器を舐めまくるというエロいやり取りが始まり、潔癖症な夫からは得難い快感を味わう桃子。手マンでイカされ、強烈なオーガズムを体験する。ベッドでも夫の横でオナニーに耽る姿は、まるでその場にいるかのように情熱的だ。 しかし、脱衣場で桃子のパンティのクロッチ部を鼻に押し付け、オナニーしながらセックスを強要する小沢とのシーンでは、あまりにも簡単に股を開けたり、咥えたりせず、人妻らしく抵抗したい気持ちがあった。小沢の愛撫に徐々に虜になり、夫が外出するたびに、着衣を一枚ずつ脱いで、小沢が待つ浴室へと急ぐ桃子。小沢に負けじと、陰茎を頬張って舐めまくり、手マンを繰り返すたびに潮を吹き、淫らさを極める姿はまさに絶品だ。愛撫されたり、抽送されたり、自慰で悶える姿は、見事な演出で描かれている。ただ、モザイクのせいで濡れ具合が見えないのは少し残念だ。

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